タコエギおすすめ16選!自作&改造で釣果アップ!?




アイキャッチ画像出典:釣具のポイント

タコエギとは

タコエギとは主にマダコを釣るために生まれた比較的新しいルアーで、イカのエギのような見た目をしているのが特徴です。タコテンヤとは異なり、カニなどの生エサを使用しないことから、より手軽にタコ釣りを楽しめます。タコエギにはエギとオモリが独立したダウンショットタイプとエギとオモリが一体化した底ズル引きタイプの2種類があり、フィールドの海底の地形や潮の流れの強さの違いによって使い分けます。

おすすめのタコエギ16選

各メーカーから様々なタコエギが発売されています。色々なタコエギを試してみてください。

ハリミツ 蛸墨族 25g

クロスファクター サイコオクトパスDX 3.5号

ダンシング八チャン

オクトパスタップ

タカミヤ タコエギボンバー 3.5号

オクトパスハンター クラーケン 3.5号

タコエギスペシャル 3.5号

ヨーヅリ タコやん 3.0号

PRO TRUST タコエギII

がまかつ タコエギ DJ

ラパラ ストーム 五目タコエギ TKE30 3.0号

ナカジマ ちょいあげダンサー 3.5号

メガバス エイトボッド タコーレ 40g

ハヤブサ タコ専用エギ タコフラ HR230 3.5号

ハヤブサ マルチアピールタコエギ タコブレード HR233 45g

オクトパスハンター ふわふわダンシングマスター 3.5号

タコエギの使い方(釣り方)

タコは底生生物なので、基本的には底を狙います。タコエギの最もベーシックな使い方は海底のズル引きです。ただし、タコがタコエギをしっかりと抱けるようにゆっくり巻き、時々、少し巻くのを止め抱きつくタイミングを作ると良いでしょう。また、ダウンショットタイプのタコエギの場合は、タコエギ自体がやや海底から離れているので、細かくしゃくってあげてアピールしたり、 小刻みに震わせたり(シェイクさせる)することでアピールのバリエーションも広がります。ズル引きでは乗ってこない場合に試してみると良いです。

タコエギを自作&改造してみよう!

市販のタコエギでも十分タコ釣りは楽しむことが可能ですが、もっとタコエギを深く楽しみたい人は自作や改造にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。自作の場合は、イカ用のエギを購入し、エギ張りをふぐのカットウ釣り用のハリを2~3本にしたものに変更します。また、エギの色を自分で塗り替えたりしても面白いかもしれません。

自作よりももう少し手軽なのが、タコエギの改造です。市販のタコエギに、さらにワームやタイラバ用のラバースカートなどを取り付けアピール力を強化することで、市販にはない独特のアクションを生み出すことができます。自分なりに色々と試行錯誤してみるのも釣りの面白さですので、釣りに慣れてきたらぜひチャレンジしてみてください。

タコエギにおすすめのタコロッド

タコエギはあまり大きなアクションを行う必要なく、感度もそれほど重要ではありません。むしろ、大型のタコを引き上げるバットパワーや重いタコエギをキャスト出来る頑丈さが重要になってきます。数はあまり多くありませんが、専用のタコロッドが発売されているので、それを使用するので良いでしょう。

メガバス タコロッド 8Pod エイトポッド 8P-762XHC

OGK  タコGT3 210

ダイワ インフィート オクトパス 80HB

レッツ、オクトパッシング!

タコエギでタコを釣ったら、たこ焼きパーティ

撮影:FISH PARADISE!編集部

タコエギは比較的最近生まれた新しい釣りで、年々人気が高まっています。魚とは違う独特のあたりと引きにはまること間違いなしです。タコは漁港などからも手軽に狙うことが出来ます。ぜひ、家族や友達とタコを釣って、釣りの後はたこ焼きパーティーを楽しんじゃってください!

 

タコエギのおすすめ

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FISH PARADISE!編集部

魚をこよなく愛し、沢山の人に魚の面白さを伝えようと日々奮闘しています。実際にフィールドに出掛けたり、飼育や料理にもチャレンジ中!皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張りますっ!