クールラインα Ⅲが2022年リニューアルして登場!コスパ抜群の高性能クーラーボックス!

アイキャッチ画像出典:DAIWA

クールラインα Ⅲの特徴

2022年にクールラインαがモデルチェンジ!

出典:DAIWA

大手釣り具メーカーのダイワが発売するクールラインαは、優れた収納力や軽さが高い人気を呼び、釣り人にとって必要な機能をふんだんに盛り込んだクーラーボックスで、2018年に登場して以来クーラーボックスの定番ともいえる人気のアイテムです。

 

クールラインαは2022年、クールラインαⅢとしてリニューアルされることが決定しました。前期モデルから引き継がれた機能と、リニューアルにより新たに追加される機能をピックアップしながら解説していきます。

両開き&取り外し可能な上フタ

ワンタッチで開閉できて取り外しも簡単な構造となっていることから、上フタの開閉できる方向を意識する必要も無く、本体が清掃しやすいためいつまでも清潔な状態を保つことが出来ます。

 

どの方向からでも出し入れの自由度が高く、ストレスフリーな仕様となっています。クーラーボックスは様々な釣り場のシーンに合わせて配置を考えることも多いですが、両開きタイプのフタであれば置き場所に悩むことが少なくなります。

便利な小型投入口

クールラインシリーズの 品番末尾に「X」が付くモデルのみの仕様になりますが、メインのフタを開閉せずに出し入れできる小さな投入口が設けられています。

 

メインのフタを開けずに出し入れできるため、クーラーボックス内の温度を一定に保つことが可能で、氷などで冷やしている場合にも冷気を逃がさない構造となっています。

座ることもできる剛性ボディ

クールラインαⅢのボディは座ることを想定した設計となっており、足場の悪い釣り場でも座りながら釣りに集中できるのはうれしい機能です。イスとして使用することはもちろん、テーブルとして活用することも可能です。

クールラインα Ⅲのラインナップ

クールラインαⅢは対応魚に合わせた4つのサイズ(10L、15L、20L、25L)が用意されており、さらに保冷能力を3つのグレード(S、GU、SU)に分けたラインナップとなります。

保冷力によって3つのタイプに分けられる

S

クールラインαⅢのラインナップの中ではもっとも安価なモデルです。断熱材には スチロールが採用されており、移動距離が短い近場釣りでは十分な保冷力を発揮します。

 

GU

断熱材に使用されるのは 発泡ウレタンで、スチロールよりも保冷力が長持ちします。遠方での釣りや、夏の炎天下にクーラーボックスがさらされる状況でも抜群の保冷力を持続することが可能です。GUモデルは専用の肩掛け用のベルトが付属していることから、持ち運ぶ際もラクラクです。

 

SU

クールラインαⅢのラインナップの中ではもっとも保冷力の高い 真空パネルが底一面に採用されたモデルです。上下方向に対する断熱効果があり、移動に時間のかかるような遠方での釣りにも十分に対応できる保冷力があります。

 

SUモデルには専用の肩掛け用のベルトが付属しているほか、本体下部には滑り止めのふんばるマンが装着されているのが特徴です。

 

VS

今回リニューアルされたクールラインαⅢにはラインナップされていませんが、既存モデルのクールラインα VS 1500というモデルがあります。

 

金属フィルムを真空の状態でパックした真空パネルが断熱材として採用され、フタ以外の5面に配置されていることから非常に保冷力の高いクーラーボックスです。上フタの断熱材にはウレタンが採用され、クールラインαⅢのどのモデルよりも 優れた保冷力を兼ねそろえています。

10Lサイズ

クールラインαⅢの10Lは小物釣りにぴったり

 

アジやメバル、キスなど小型魚に対応しており、10Lサイズはコンパクト設計で持ち運びに便利です。フタは取り外し可能で掃除も簡単で、便利な投入口もついています。小さな投入口から出し入れすれば冷気を逃がすことなく保冷力を維持できます。

500mlペットボトル縦収納可能本数 内寸(㎝)
8本 17×26×22

15Lサイズ

クールラインαⅢの15Lサイズは堤防釣りで大活躍!

 

アジやメバルなどはもちろん、メジナやサバなど小型~中型魚が対象となります。10Lサイズと比べるとやや大きくなりますが、便利な機能はそのままです。少し足を延ばして遠方に釣りへ行っても保冷力に不足を感じることは無いでしょう。

500mlペットボトル縦収納可能本数 内寸(㎝)
10本 17×36×23

20Lサイズ

クールラインαⅢはカワハギ釣りにも最適!

 

堤防で釣れる小型魚に加え、カワハギやハナダイなどの小物船釣りにも使えるサイズです。釣り場まで移動時間がかかるような場合にも保冷力を維持することが出来るでしょう。

500mlペットボトル縦収納可能本数 内寸(㎝)
18本 22×39×22

25Lサイズ

クールラインαⅢの最大サイズは25L

 

20Lサイズ同様に堤防や陸釣り、船釣りにも対応可能で、クールラインα Ⅲのラインナップの中では最大の容量となっています。保冷力に不足感はありませんが、大量に釣るのであればSUモデルを選択してワンランク上の保冷力をチョイスしてみるのもいいかもしれません。

500mlペットボトル縦収納可能本数 内寸(㎝)
19本 22×43×25.5

クールラインα Ⅲはカスタマイズ可能!

クールラインαⅢを自分好みにカスタムしよう

 

クールラインα ⅢはCPシリーズの ドリンクホルダーやポケット、キーパ―などのオプションパーツでカスタマイズすることが可能で、釣り方や釣り場に合わせて自分だけのクーラーボックスを作り上げることができます。

 

取付は簡単で、クーラーボックス本体の正面や側面にビス止めするだけで装着することが可能ですが、 オプションパーツ装着不可のモデルもあるため注意が必要です。

 

例えばCPキーパーはクールラインα Ⅲシリーズの25Lサイズのみ装着可能となります。オプションパーツ装着可否について予め調べておきましょう。

気になる発売日は?

クールラインαⅢの発売予定について

 

クールラインα Ⅲの特徴やラインナップについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。便利な機能が兼ねそろえられた高性能なクールラインα Ⅲは2022年5月に発売予定とされています。自分だけのクールラインα Ⅲをカスタムして釣りに出かけてみましょう!


2022年にクールラインαがモデルチェンジ!