オシアコンクエストCTの機能やインプレ!シマノの最高級ジギングリール!

アイキャッチ画像出典:釣具のポイント

オシアコンクエストCTの特徴

世界的にも支持を得る大人気釣り具メーカーシマノが贈る、最高峰のオフショア用ベイトベイトリールです。最大の特徴はカウンター機能とフォールレバーを搭載している点です。

信頼のマイクロモジュールギア搭載

シマノの独自技術であるマイクロモジュールギアを搭載しています。巻き心地の要となるギアを極限まで小さくし、綿密に組み合わせることで滑らかな巻き心地と高い強度を実現することに成功しています。

フォールレバー搭載でフォールスピードを細かく調節

オフショアジギングではフォールさせる釣りが主流ですが、このフォールレバーを搭載しているオシアコンクエストCTはフォールスピード調整も思いのままに制御可能です。これによりさらに正確にレンジコントロールが行いやすくなっています

LEDバックライト付きのカウンター

オシアコンクエストCTの最大の特徴はカウンター機能が付いていることです。フォールと巻き上げのスピードや水深を正確に表示してくれるため、熟練者はもちろん初心者でも魚のヒットレンジを把握しやすく正確な情報を伝えてくれます。

ドラグサウンド装備でスリリングなファイトを

オシアコンクエストCTにはエキサイティングドラグサウンドが装備されており、これにより魚がラインを引き出している時に聴覚的に把握しやすいアドバンテージがあります。またこのドラグ音は釣り人の心を躍らせる最高のサウンドとなります。

オシアコンクエストCTのラインナップ

シマノが贈るオシアコンクエストCTはオフショア用のカウンター機能付きリールとして大きく分けて4つのラインナップがリリースされています。

オシアコンクエストCT200HG/ 201HG

CT200HG/201HGはライトジギングにピッタリの番手です。ギア比は6.2で最大ドラグ力5.0kg、自重が340gで糸巻量はPE1号で440m~2号で200mまで可能です。最大巻上長は78cmとなっています。メタルジグで狙える中型までの魚種はほぼ対応可能で、ワラサなどの青物から真鯛、ハイピッチな巻取りが要求される太刀魚ジギングなどをターゲットにしているアングラーが好んで選ぶ番手となっています。

オシアコンクエストCT200PG / 201PG

CT200PG/201PGはパワフルな巻き取りが可能な番手となっています。ギア比は4.8で最大ドラグ力6.0kg、自重が330gで糸巻量はPE1号で440m~2号で200mまで可能です。最大巻上長は60cmとなっています。高い負荷の状況でも巻上げ力が高く、トルクフルな魚のパワーにも負けません。特におすすめはタイラバゲームで、ゆっくりと一定の速度で巻き上げる必要があるタイラバでは主流の番手となっています。

オシアコンクエストCT300HG / 301HG

CT300HG/301HGは近海ジギングでは定番となっている番手です。ギア比は6.2で最大ドラグ力7.0kg、自重が390gで糸巻量はPE2号で380m、3号で240m、4号で170mまで可能です。最大巻上長は84cmとなっています。ブリなどの大型青物などを狙う近海ジギングでは、しゃくり時のラインスラッグを素早く回収する必要があり、大物にも負けないパワーも要求されます。この番手はそれらを解決するモデルとなっています。

オシアコンクエストCT300PG / 301PG

CT300PG/301PGは最もトルクフルな巻き上げが可能な番手となっています。ギア比は4.8で最大ドラグ力8.0kg、自重が390gで糸巻量はPE2号で380m、3号で240m、4号で170mまで可能です。最大巻上長は65cmとなっています。近海ジギングでも特にパワーの要求されるスジアラやハタなどの大型根魚を狙う場合においては必須となってくる番手となっています。

オシアコンクエストCTのインプレ

オシアコンクエストCTの評価はかなり高く、既存モデルも絶大な信頼と人気を博していたためオフショア用リールとしては間違いなくおすすめです。最大の利点は、カウンター機能とフォールレバーが付いたモデルではほぼ最強の剛性を持っている点です。カウンター機能付きリールでは他に類をみないほどの高剛性が魅力となっており、多くのオフショアアングラーに愛されている最高峰のリールとなっています。

オシアコンクエストCTと他機種の比較

シマノのオフショア用リールはオシアコンクエストCT以外の他機種リールもいくつかリリースされています。ここではオシアコンクエストCTと性能面などを比較していきます。

vsオシアコンクエスト

ノーマルタイプのオシアコンクエストも実績の高い人気モデルとなっています。カウンター機能とフォールレバー機能は搭載されていませんが、マイクロモジュールギアやエキサイティングドラグサウンドなどの技術は搭載されています。また、カウンター機能などが搭載されていない分CTモデルよりも軽く、剛性もより高いです。高剛性と滑らかな巻き心地が融合した最高級のリールとなっています。

vsグラップラーCT XG

グラップラーCTはオシアコンクエストCTと同じくカウンター機能とフォールレバーを搭載しています。マイクロモジュールギアなどの技術搭載はありませんが、オシアコンクエストCTよりもリーズナブルで太刀魚狙いなどのライトジギングでは選択肢としてもありです。グラップラーCT XGのギア比は7.0とオシアコンクエストCT200番手よりも高いためよりハイピッチな巻取りが要求されるライトジギングにおすすめのモデルとなっています。

vsバルケッタFカスタム

バルケッタFカスタムは2020年の新製品で、こちらもカウンター機能とフォールレバーを搭載しています。X-SHIPやエキサイティングドラグサウンドなどの搭載でグラップラーCTよりも剛性・操作性で優れており、オシアコンクエストCTよりもリーズナブルに手に入れることが可能です。ギア比は150HGで6.9、150DHXGで8.1と高く、徐々に人気を集めている小型から中型魚を狙う軽量ジグなどを扱う釣りにもおすすめなモデルです。

オシアコンクエストCTはオフショアの強い味方!

オフショアジギングではフォールの釣りが主流です。特に初心者の方はなかなか自分の思うようにレンジコントロールをすることが難しいため、カウンター機能とフォールレバーを搭載しているオシアコンクエストCTは心強い味方になります。もちろん熟練アングラーもこの利便性は要チェックです。オシアコンクエストCTとともにオフショアのロマンを追い求めてみてはいかがでしょうか!

オシアコンクエストCTの機能と他機種との比較