ウェーダーは渓流・サーフでの必需品!選び方とおすすめ23選!




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ウェーダーとは

ウェーダーとは

出典:Pixabay

ウェーダーとは渓流やサーフなど、水中に立ち込んで釣りをする時に着用する胴長靴のことです。ウェーダーを着用することで体が濡れないため、体温が奪われにくく、長時間の釣りにも耐えられます。防寒性にも優れており、真冬の釣りで防寒具としても利用できます。また、クラゲなどの危険生物や、尖った岩・ゴミなどから体を守ってくれる役割もあります。

ウェーダーの選び方

ウェーダーの選び方

出典:Pixabay

ウェーダーを選ぶ際にはウェーダーのタイプや素材などを重視すると良いです。

タイプ

ウェーダーのタイプは体を覆う部分の広さで大きく分けられ、チェストハイウェーダー(胸まで)、ウエストハイウェーダー(腰まで)、ヒップウェーダー(太ももまで)の3つがあります。ウェストハイを選べば大抵のポイントには入れますが、着脱が面倒、夏場は暑く蒸れやすいといった欠点もあります。逆にヒップウェーダーは着脱が楽で機動性にも優れますが、水深が股下のポイントに限られます。自分が立ち込む場所の水深に合わせたタイプを選びましょう。

素材

ウェーダーの素材は主にゴアテックスなどの透湿性素材と、ナイロンやネオプレーンなどの非透湿性素材の2つがあります。透湿性素材はウェーダー内部の汗などの水分を外に逃がしてくれるので、真夏の暑い時期に使いやすいです。運動量の多い渓流釣りでは特に重宝します。非透湿性素材は安価で丈夫なのが強みですが、ウェーダー内部は蒸れやすくなってしまいます。その中でもネオプレーンは保温性が高いので、冬場の釣りに適しています。

ソール

ウェーダーのソール(靴裏)はラジアルソールとフェルトソールがあります。ラジアルソールはゴムでできており、耐久性に優れ、砂浜などでも歩きやすいのが特徴です。一方で濡れた岩やコケの上では滑りやすく、注意が必要です。フェルトソールは靴裏がフェルト素材でできており、滑りにくいのが強みですが、耐久性が低く、定期的に交換が必要となります。サーフではラジアルソール、渓流ではフェルトソールがそれぞれ適しています。

ウェーダーのおすすめ23選

ウェーダー上記のようにタイプや素材などにより様々な商品があります。自分の納得のいく1着を選びましょう。

シマノ XEFO ドライシールド ストッキングウェーダー

ダイワ パワーウェーダー

ダイワ スリムウェーダー

プロックス 3Dインナーネオプレンウェーダー

プロックス ブリザテック チェストラジアルウェーダー

エクセル ラジアルソール ウエストハイウェーダー

エクセル フェルトスパイクソール チェストハイウェーダー

モンベル コンパクトヒッパー

バッカニア ナイロンチェストハイウェーダー

パタゴニア リオ アズール ウェーダー

プロトラスト チェストハイウェーダー

マズメ ブーツフットゲームウェーダー

マズメ ゲームウェーダー サーフスペシャル

ブルーストーム フェルトスパイクウェーダー

リトルプレゼンツ N3チェストハイウェーダー

阪神素地 ワーキングウェーダー

フレイン 透湿チェストハイフェルトウェーダー

ファインジャパン ナイロンウェーダー チェストハイ

クロスファクター チェストハイウェーダー

リバレイ RBB タイドウォーカー2

パズデザイン PVCブーツチェストハイウェーダー

タナカトレーディング ナイロンウェーダーハイチェスト

シルバーフォックス エントラント チェストハイウェーダー

ウェーダーで釣りを安全・快適に!

ウェーダーでサーフフィッシング!

撮影:FISH PARADISE!編集部

ウェーダーは、体を濡らすことなく水の中に入ることができ、岸からではアプローチしにくいポイントも狙いやすくなります。また、危険生物や障害物から身を守ってくれる便利なツールでもあります。遠浅のサーフや渓流など使う場所は限られてきますが、場合によっては無くてはならないものです。是非自分の気に入った1着を見つけて、安全・快適に釣りを楽しみましょう。

 

ウェーダー選び何を重視する?

ABOUTこの記事をかいた人

FISH PARADISE!編集部

魚をこよなく愛し、沢山の人に魚の面白さを伝えようと日々奮闘しています。実際にフィールドに出掛けたり、飼育や料理にもチャレンジ中!皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張りますっ!