【2020年最新版】アジングロッドのおすすめランキング!高コスパからハイエンドモデルまで

アイキャッチ画像出典:メジャークラフトFacebook

アジングロッドの特徴

アジングロッドの特徴とは?

出典:テイルウォークホームページ

アジングロッドは、アジをルアーで釣るアジング専用のロッドです。アジングロッドの特徴としては、感度が良くアワセをしっかりと入れられるチューブラートップのものが多いです。またアジングロッドは、キャストを繰り返すこと、繊細なアタリを取り逃さないことから、ロッドが全体的に柔らかく、自重も軽くほとんどが100g以下に収まっているのも特徴です。

アジングロッドの選び方

アジングロッドを選ぶ基準とは

出典:ダイワホームページ

一口にアジングロッドといっても様々なタイプのものがあるので、ここではアジングロッドを選ぶ際の基準をご紹介します。

長さ

6ft前後の短いアジングロッドは操作性・感度が良く、1g以下の軽量ジグヘッドでも扱いやすいです。短い分自重もより軽くなり疲れにくい長所もあります。一方で8ft前後の長めのアジングロッドは飛距離が出るので、より遠いポイントを攻めることができます。ショートロッドに比べれば操作性はやや落ちるものの、メタルジグやキャロライナリグなどで遠投性を求める場合にはロングロッドが適しています。汎用性を考えると、7ft程度のアジングロッドを選ぶと良いでしょう。

硬さ

アジングロッドの硬さについては、アジの口切れによるバラシを防ぐために、ウルトラライト~ライトアクションの柔らかいロッドが適しています。柔らかいロッドであれば口切れ防止の他にも、アジの細かいアタリをはじくことなく確実にフッキングさせることも期待できます。メーカーや機種により異なりますが、大体0.5~10gのルアーを扱えれば色々な状況・スタイルに対応することができます。

重さ

アジングはキャストをひたすら繰り返すため、重いロッドだとすぐに疲れてしまいます。そのため、重さに関してはなるべく軽いロッドを選ぶことをおすすめします。ただしロッドの自重は基本的に長さ・硬さと反比例するので、感度重視で軽さを追求するのか、多少の軽さは犠牲にして遠投性を重視するのか、自分が釣りをするポイントを考慮して選びましょう。

 

初心者向けアジングロッドおすすめランキングTOP5

TOP1. メジャークラフト ファーストキャスト アジ

約5000円で購入できるコストパフォーマンスに優れたアジングロッド。シンプルな作りながら、スペックはしっかりと本格派で、グリップやガイドなど細部にもしっかりとメジャークラフトの技術が凝縮されています。

TOP2. シマノ ソアレ  BB  S74L-S

高感度のリールシートを搭載し、小さなアジのアタリも逃しません。ロッド自重も71gと非常に軽量で、細かな操作も楽々行うことができます。

TOP3. ダイワ アジング X 68L-S

ジグヘッド専用モデルで1~2gのジグヘッドを扱うのに適しています。6.8ftと長さもやや長めに設定されており、遠くのポイントへのキャスト性能も考慮されています。

TOP4. メジャークラフト 3代目 クロステージ アジング CRX-S562AJI

漁港や常夜灯周りの比較的近場をピンポイントで狙うのに適したアジングロッドです。ねじれに強いマイクロピッチクロスフォースを愛用し、ブランクスにトルクを持たせています。

TOP5. シマノ ソアレSS アジング S68UL-S

口切れしやすいアジもしっかりと乗せることができるようバランスを考えて作られており、ショートレングスでもアタリを弾きません。パターンを掴んでしっかりと腰を据えて同じ釣り方を繰り返す時に便利です。

中級者向けアジングロッドおすすめランキングTOP5

TOP1. ダイワ 月下美人 MX モバイル 610L-S-5

モバイルタイプのアジングロッドで、電車釣行など仕事終わりにサクッと釣りに行きたいなんて人にもぴったりなモデルです。アジのわずかなアタリもしっかりと逃さず手元に伝えてくれます。

TOP2. アブガルシア ソルティーステージKR-X アジング SXAS-552LSS-CMG

カーボン強化樹脂フレームのカーボンマイクロガイドシステムを搭載し、従来のモデルをさらに軽量&高感度化したアブガルシアの高コスパアジングロッド。0.1gの重みもしっかりと感じ取れる高弾性のソリッドティップを採用しています。

TOP3. パームス ピンウィール  PFGS-63UL+

ジグ単・プラグの両方に対応したミドルレングスのアジングロッド。機能だけではなく、デザインにもこだわって作られているのも人気の理由の一つです。

TOP4. シマノ ソアレ CI4+ アジング S608UL-S

CI4+を採用した、シマノの中堅クラスのアジングロッド。ブリッジライクシートで感度を高めつつ、Xガイドがさらに感度と操作性を引き上げてくれています。

TOP5. 34 ガイドポスト LHR-62

アジングワームなどで有名な34(サーティーフォー)のオールラウンドアジングロッド。装飾は最低限に抑えつつ、素材のこだわりはそのままに仕上げられており、中級者だけではなく、上級者のサブロッドとしても十分真価を発揮します。

上級者向けアジングロッドおすすめランキングTOP5

TOP1. ダイワ 月下美人EX AGS EX AGS アジング 64.5L/MLS-S・E

AGSガイドを搭載した、ダイワのハイエンドアジングロッド。穂先にはメガトップを採用したオールラウンドモデルで、持ち重り感がなく素早くアジのアタリに反応できる操作性を持っています。

TOP2. 34 Providence FER-58

34のハイエンドアジングロッドで、FPR-55とDFR-511の両方のロッドスペックを合わせたらどうなるかというのを考えて作られたモデルです。0.3g程度から1g後半までの幅広いジグヘッドをストレスなく操作することができます。

TOP3. ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ブルーカレント 71/TZ NANO ジグヘッドスペシャル

ジグ単をメインに小型プラグや軽量リグに特化したモデルで、巻きの釣りにより適した上級者アジングロッドです。また、胴調子のブランクスを生かしてロッド全体を曲げて、大型のアジもしっかりと寄せてくることができます。

TOP4. シマノ ソアレ リミテッド S73/76UL-S

ソリッドティップを2本搭載した変則3ピースのアジングロッドで、1g以下のジグからプラグまで全てこれ一本で扱うことができます。スパイラルXコア、ハイパワーXなどシマノの最新技術がふんだんに盛り込まれている上級者向けの人気アジングロッドです。

TOP5. デュオ テトラワークス リアクト TERT-50

感度と軽さを追求したアジングロッドで、ジグ単メインの方には特におすすめのモデルです。

アジングロッドはメバリングやトラウトにも使える?

アジングロッドは流用可能?

出典:写真AC

アジングロッドは、軽いルアーをキャストできること、感度が良いことから、同じライトゲームの定番であるメバリングやトラウトにも流用することができます。ただしメバリングは基本的に向こうアワセの釣りのため、メバリングロッドはソリッドティップのものが多く、トラウトはキャストの際のロッドの振り幅を小さくするために5ft程度の短いものが多いといった、アジングロッドとは異なる特徴があります。アジングロッドは他の釣りに流用はできますが、やはりそれぞれのターゲットに合わせた専用ロッドを使うことが、より釣果を伸ばす秘訣です。

アジングロッドでエキサイティングにアジ釣り!

アジングロッドでアジングを楽しもう!

出典:釣具のポイントブログ

アジングの魅力と言えば、それまで生エサで釣るイメージの強かったアジをルアーで釣るということにあります。自分の経験と勘でアジの居場所を探し出し、狙いのレンジにルアーを通してアジを釣るというゲーム性の高さ、そのポテンシャルを最大限に引き出してくれるのがアジングロッドです。是非アジングロッドを使ってエキサイティングなアジングをより楽しみましょう!

アジングロッドはアジングに必須!