ショアジギングロッドの選び方とおすすめ29選!合わせたいリールも!




アイキャッチ画像出典:アルファタックルホームページ

ショアジギングってどんな釣り?

撮影:FISH PARADISE!編集部

ショアジギングとはショア(岸)から30~80gの重めのメタルジグをキャストする釣法です。通常のルアーフィッシングよりはハードな釣りですが、その分釣れる魚はブリ、ヒラマサ、カンパチ、サワラ、シイラ、サバ、タチウオ、ヒラメ、シーバス、カマスなど数多くのフィッシュイーターを狙うことができます。大物がヒットしやすくオカッパリで強烈な引きを味わうことができるため、刺激とロマンを求めるアングラーに大人気の釣りです。

ショアジギングロッドの選び方

ショアジギングロッドを選ぶにあたって、長さ・硬さ・重さの3項目が重要になります。これらの要因によって釣果だけでなく、釣りのしやすさにも影響が出てくるためしっかりチェックしましょう。

長さの選び方

ショアジギングでは遠投性を重視して長めのロッドが良いです。9~10ft前後のロッドが一番扱いやすいです。短かすぎると飛距離が伸びず、長すぎると自重が重く疲れやすくなってしまいます。ただし堤防等からの釣りでそこまで飛距離が必要でない場合は取り回しの良い短めのロッドが適しています。状況に応じて使い分けましょう。

硬さの選び方

柔らかいロッドは疲れにくく、長時間のキャストを繰り返すのに適していますが、重いジグが投げられず飛距離が出ない、またルアーのアクションもつけにくくなります。一方で硬いロッドは飛距離が出やすく、ルアーにもキビキビとしたアクションが加えられますが、キャストにより強い力が必要で、疲れやすくなります。ショアジギングにはこれらのバランスのとれたM~MHのロッドを選ぶと良いです。

重さの選び方

重さは当然軽いものの方が扱いやすいですが、ロッドの重量は長さと硬さに比例するので、長さ・硬さ・自分の体力等のバランスを考慮したロッドの選択をしましょう。250g前後のものであれば様々な状況に対応できます。

おすすめのショアジギングロッド29選

豊富なラインナップのショアジギングロッドからメーカー別におすすめの機種を紹介していきます。

ダイワのショアジギングロッド

ダイワ ジグキャスター

ダイワ ジグキャスター MX

ダイワ ショアスパルタン

ダイワ ショアスパルタン コースタル

ダイワ ショアスパルタン スタンダード

シマノのショアジギングロッド

シマノ コルトスナイパーBB

シマノ ソルティーアドバンス SHORE JIGGING

メジャークラフトのショアジギングロッド

メジャークラフト ソルパラ ショアジギング

メジャークラフト クロステージ ショアジギ

メジャークラフト スカイロードショアジギ

メジャークラフト N-ONE ショアジギングモデル

アブガルシアのショアジギングロッド

アブガルシア ソルティーステージ KR-X

アブガルシア Salty Style LightShoreJigging

その他メーカーのショアジギングロッド

プロマリン CB ショアジグラウンダー

プロマリン CB ソルティースコープ

ゼスタ レーザービーム

ゼスタ ランウェイVR

テイルウォーク マンビカ Ver2

がまかつ ラグゼ ソルテージ チータRR

天龍 パワーマスター ライトコア

オリムピック グラファイトリーダー REMOTO EX

アピア Foojin’BLACKLINE

アルファタックル CRAZEE SHORE JIGGING

ヤマガブランクス ブルースナイパー Shore Jigging

プロトラスト スマッシャー

タカミヤ H.B CONCEPT SHORE JIGGING-EX

宇崎日新 ライオネス ショア

ウミネコ UM-ROD-ROSON

スポーツライン SK ショアジギング

ショアジギングロッドに合わせたいリール6選!

ショアジギングロッドに合わせるリールは3500~4000番が一般的です。ショアジギングではルアーを遠投し、更に大物がかかった場合はかなりラインを出される恐れがあるのでラインを十分に巻けるリールが良いです。PE2号を250mほど巻ければ十分です。

ダイワ 15ソルティガ

ダイワ 15 ヴァデル

ダイワ 16 BG

シマノ 14 ステラ

シマノ 17 ツインパワーXD

シマノ 17 アルテグラ

ショアジギングで大物ゲット!

出典:DAIWAホームページ

ショアジギングは陸から大物を狙える夢のある釣りです。ルアーフィッシングなのでゲーム性も高く、タックルもシンプルなため簡単に始めることができる一方で、ヤワなタックルでは力負けてしまうこともあります。専用タックルを揃えて万全の態勢で大物に挑みましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

FISH PARADISE!編集部

魚をこよなく愛し、沢山の人に魚の面白さを伝えようと日々奮闘しています。実際にフィールドに出掛けたり、飼育や料理にもチャレンジ中!皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張りますっ!