渓流ルアーの釣り方の基本とおすすめ8選!必要なテクニックは?




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渓流ルアーの特徴

渓流では主にミノー、スプーン、スピナーの3種類のルアーを使用します。流れのある場所で底まで探る必要があるため、3~5g程度の重さが使いやすいです。ミノーは小魚を模したものが多く、水面に浮くフローティングミノーや水中の一定の層で漂うサスペンドミノー、リップで水流を受けて沈んでいくシンキングミノーなどがあります。

提供:FISH PARADISE編集部

スプーンは小さい金属片を波状やくの字型に曲げたもので、その曲がった形状からただ巻きでも激しいアクションをし、魚にアピールすることができます。スピナーはフックの先端に金属のブレードがついているだけのシンプルなルアーですが、このブレードが水流を受け回転することで魚にアピールすることができます。

渓流ルアーおすすめ8選

各社から様々なルアーが発売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいますね。以下におすすめのルアーをいくつかあげるので参考にしてみてください。

スミス D-インサイト

スミス D-コンタクト50 タイプII

タックルハウス バフェット・ドラス BUDR43

デュオ スピアヘッドリュウキ50S

スプーン

スプーンはカラーバリエーションが豊富なため、同じスプーンでも何色か揃えることでその時のヒットパターンに対応することができます。

スミス ピュア

フォレスト MIU(ミュー)

スピナーもスプーン同様色々なカラーバリエーションで魚にアピールしましょう。

スミス AR-スピナー トラウトモデル

ダイワ ブレットン

渓流ルアーで必要なタックル

渓流では川縁に木や草むらが生い茂っている場合が多いこと、キャストするポイントを絞って移動しながら釣ることから、ロッドは5~6ft程度のものが扱いやすいです。また、軽めのルアーを投げること、渓流魚の繊細なアタリをとるためにウルトラライト~ライトアクションのロッドを選ぶとよいでしょう。リールは1000~2000番で4lb前後のナイロンもしくはフロロを100m程巻ければ十分です。

ダイワ シルバークリーク

シマノ 17ヴァンキッシュFW 1000SHG

渓流ルアーの使い方

下流から攻めていこう!

渓流では基本的に下流側から上流側へルアーをキャストするアップストリームで攻めます。これは渓流魚は流れてくる餌を待ち構えているため上流側に頭を向けており、死角からキャストすることで魚の警戒心を刺激しないようにするためです。

トゥイッチで誘い出せ!

ミノーやスプーンの場合は、ただ巻きも有効ですがトゥイッチを入れてルアーに細かなアクションを入れていくとより効果的にアピールできます。スピナーの場合はブレードを回転させるためにある程度早い速度で巻いてくる必要がありますが、アクションは特に必要ありません。

渓流をルアーでもっと楽しもう!

渓流ルアーは、移動しながら自分でポイントを選んでルアーをキャストするゲーム性の高さが魅力です。ポイントが狭くスレるのも早かったり、障害物が多くルアーをロスとしやすいといったリスクもありますが、その分1投1投を大事にするため自分のスキルをあげるにはもってこいの釣りです。また、山道や川縁を長距離移動するため足腰も鍛えられ、普段運動不足の方にも良い運動となります。渓流ルアーは釣って楽しく、釣りスキルも上げられ、運動不足解消にもつながるまさに一石三鳥の釣りです!

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FISH PARADISE!編集部

魚をこよなく愛し、沢山の人に魚の面白さを伝えようと日々奮闘しています。実際にフィールドに出掛けたり、飼育や料理にもチャレンジ中!皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張りますっ!