新型コロナウイルスによる釣り業界への影響は?予防に努めて釣りを楽しもう!

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新型コロナウイルスについて

今現在も感染が拡大している新型コロナウイルス。ネット上でデマが拡散し、間違った予防法が広まったり、トイレットペーパーやティッシュペーパーが品切れになるなど、深刻な影響を及ぼしています。オリンピックの開催も危ぶまれ、経済にも大打撃を与えているコロナウイルスですが、釣り業界にはどのような影響が出ているのでしょうか。

新型コロナウイルスによる釣り業界への影響

釣り業界への影響を以下にまとめました。※2020年3月11日現在

ダイワ

2月発売予定だった20ソルティガが発売延期。

がまかつ

G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権の一部予選が延期。

DSTYLE

2月発売予定のD-Swimmerが発売延期。

ヤマガブランクス

ガイドなどの一部部品の入荷に遅れ。

スミス

4月上旬開催予定だった「みんなで楽しむ管釣り 桜祭り」が開催中止。

西日本釣り博2020

3月7日、8日開催予定だった西日本釣り博2020が開催中止。

THE KEEPCAST2020

3月14日、15日開催予定だった名古屋のルアーフィッシングフェスティバル「THE KEEPCAST2020」が開催中止。

札幌フィッシングショー

3月21日、22日開催予定だった札幌フィッシングショーが開催中止。

体調に気を付けて釣りを楽しもう!

このように新製品の発売遅延やイベント中止など釣り業界にも波及しているコロナウイルスの影響。葛西臨海水族園や東京ディズニーランドなど各レジャー施設も臨時休園となり、感染拡大防止に向けて自粛モードが漂っていますが、それでもやっぱり釣りには行きたいのが釣り人。手洗い・うがいなどの基本的な予防や体調管理に気を配り、安全に釣りを楽しんでいきましょう!

コロナウイルスの釣り業界への影響は?