アジングラインの選び方とおすすめ10選!PE、エステルどれがいい?




アイキャッチ画像出典:VARIVAS facebook

アジングラインの選び方

アジングにおいてのライン選びはとても重要性で、「ラインが一番大事!」というアングラーも少なくありません。今回はアジングにおけるラインの選び方と筆者オススメのラインをご紹介していきます。

素材の種類

アジングラインの素材

撮影:FISH PARADISE!編集部

様々な素材のラインが登場しています。主なラインの種類はナイロン・フロロカーボン・PE・エステルの4種類です。PEラインを使用するなら、使えるジグヘッドのグラムは1.5g~3g程度で、それ以下になると糸の浮力が勝ち、フォールでのアタリがわからなくなります。そのため、おのずとリトリーブ中心の釣りになります。リーダーにはナイロンラインやフロロカーボンラインを使いましょう。

 

一方、エステルラインは水よりも重いラインですのでテンションを張っていればアタリが明確に伝わります。アタリがわかればあとはやり取りでなんとかなりますし、バレたらどうしたら良かったのか次に活かせます。ぜひ、初心者の方はエステルラインではじめてみてください。

太さ(ポンド数)

アジングラインの太さ

出典:つり具のブンブン

太さは素材によってマチマチですが、0.2~0.6号(0.9lb~2lb)くらいまで、各メーカーが様々なラインを販売しています。選び方としては、繊細なアタリを上達したい人は細いライン、不意な大物にも対応したい方は太めのラインを選ぶと良いでしょう。なんとなく太いラインを選びがちですが、ドラグ設定をちゃんとしていれば細いラインでも尺アジを引き抜くことは可能です。

アジングのナイロンライン

ナイロンラインのおすすめ商品をご紹介します。

ダイワ 月下美人ライン TYPE-N 150m  3lb (0.8号)

ダイワのアジングブランド月下美人から出ているナイロンライン。伸びがあるナイロンですが低伸度設計でアタリがわかりやすい!

 

アジングのフロロカーボンライン

フロロカーボンラインのおすすめ商品をご紹介します。

クレハ(KUREHA) R-18フロロリミテッド 100m 2lb

バスフィッシングではおなじみの信頼のクレハのフロロ、アジングでも非常に使いやすいラインです。 

モーリス バリバス アジングマスター 150m 3lb  (0.8号)

細さと強さ、操作性を高レベルでバランス配合したアジング専用フロロ!

ダイワ 月下美人ライン TYPE-N 150m  3lb (0.8号)

種類豊富な号数、根ズレに強い!そしてラインが色付きで視認性◎。

アジングのPEライン

フロロカーボンラインのおすすめ商品をご紹介します。

デュエル(DUEL) PEライン アーマード F+ Pro アジ・メバル  0.08号

新しい号数0.06~0.08号が登場したPE×フロロの融合!

ダイワ UVF 月下美人 ライン 月ノ響II+Si 0.2号

シリコン加工でPE表面の摩擦抵抗を軽減し飛距離アップ!

アジングのエステルライン

フロロカーボンラインのおすすめ商品をご紹介します。

34サーティフォー ピンキー 0.3号

「人に見えやすく、魚に見えにくい」をコンセプトにトップアジングメーカーが作ったエステルライン。安心と安全のラインです。

サンライン ソルティメイト 鯵の糸 240m 0.3号

その名の通りアジ専用ライン!視認性もよく240mという大容量!

よつあみ(YGK) チェルム アンバーコードSG S-PETポリエステル  150m

PEで抜群の信頼を得ているよつあみが出すエステルライン。ラインメーカーだからこその価格と高品質ライン。

ゴーセン ルミナシャイン(LuminaShine) 200m

特殊なケイムラ染料で少ない光量でも視認性は一番!食いが悪くなることもないのでオススメです。0.25号など、細かい号数設定も嬉しいです。価格も安め。

アジングのラインシステム(バランス・結び方)

アジングでPE、エステルラインを使う場合、ショックリーダーという根ズレや瞬間的な力のかかりに強いフロロカーボンを30cm〜60cm繋げるラインシステムを組まなければなりません。アジングラインにおすすめの結束方法(ノット)をご紹介します。

トリプルエイトノット

ライトゲームで手軽にできるノットで、慣れれば10秒ほどでノットが組めます。結束強度が低いと言われる方もいますが、しっかりと組めれば結束強度も十分です。

3.5ノット

PEで結束する場合は3.5ノットがおすすめで、エステルラインにも使用OKです。細いPEも締め込みすぎる摩擦系ノットは適しません。トリプルエイトノットより結束強度があります。

ライン別アジングの仕方(アクションのコツ)

ライン別のアクションの仕方のコツも整理しておきましょう。

エステルライン

・0.2g~2gまでのジグヘッドを使ったアジング

フォールを使ったスローに誘うアジングなど、いわゆるジグ単に向いています。

PE

・1.5g〜3gくらいのジグヘッドを使ったアジング
・メタルジグでのアジング

飛距離とアクションを生かしたアジングに向いています。

エステルライン時のドラグ設定

エステルラインは伸びのないラインです。そのおかげで抜群の感度が手に伝わりますが、最大強度を越えた瞬間プツンと切れるため、伸びのあるラインであるフロロを使ったショックリーダーを結束しなければなりません。そこで忘れてはならないのがドラグ設定です。ドラグ設定は初めのうちは、手でほんの少し力を入れたら糸が引っ張れるくらいです。これで尺アジまで取り込むことができます。

アジングはラインを極めろ!

アジングラインを極めて大物をゲット!

撮影:FISH PARADISE!編集部

今回はアジングラインの選び方やおすすめ商品についてご紹介しました。今回はアジングではエステルラインが主流なので、エステルライン中心にご説明させていただきましたが、自分の釣り方にあったラインを見極めて釣りスキルをアップさせてください。アナタにとって一番適しているラインを選ぶ参考になれば幸いです。

アジングラインのおすすめ