カルカッタコンクエストDCの全4機種!DCブレーキは進化している!




アイキャッチ画像出典:シマノ

カルカッタコンクエストDCとは

カルカッタコンクエストDCは、シマノの丸型ベイトリールのハイエンド機種にDC機構を搭載した、まさにハイエンドリールの名にふさわしいリールです。カルカッタコンクエストシリーズは長年多くのアングラーに支持されているリールで、金属ボディが非常に渋くて格好よく高級感があります。DC機構はデジタルコントロールと言って、スプールの回転数に応じて電子制御でブレーキをかけてくれるシステムです。DC機構によりバックラッシュなどのトラブルを格段に減らすことができます。

カルカッタコンクエスト50DC/51DC

小型・軽量ルアーのキャスト性能に優れているのがカルカッタコンクエスト50DCです。一般的には軽量であればあるほど、ベイトリールでのキャストの難易度は高くなり、バックラッシュもしやすくなりますが、DCブレーキによりトラブルを軽減してくれます。トラウトの小型ミノーやスプーン、バスの小型クランクやスモラバなどのキャストにおすすめです。

カルカッタコンクエスト100DC/101DC

すでにカタログ落ちしてしまっていますが、バスやシーバスへの汎用性の高いのが100DCです。快適なキャスト性能に加え、リール自体のパワーも兼ね揃えているのでビッグバスも難なく寄せることができます。10~15g程度のクランクやミノーなどのキャストにはこのサイズのカルカッタコンクエストDCがぴったりです。現状、入手するためには中古品もしくは在庫を探すしかありません。

カルカッタコンクエスト200DC/201DC

このサイズもすでにカタログ落ちしてしまっていますが、巻物全般におすすめなのがカルカッタコンクエスト200DCです。1/2~1oz前後のルアーを扱うのに丁度よく、滑らかな巻き心地と安定した飛距離を確保できます。ラインキャパシティも十分取れ、空気抵抗が大きいルアーもDCブレーキでトラブルも少なくキャスト可能です。中古しか手に入らないのが残念ですが、綺麗なものがを見つけたらぜひチェックしてみてください。

カルカッタコンクエスト250DC/251DC

カルカッタコンクエストDCのラインナップで最大番手となるのが250DCです。2005年のモデルになるので、あえてこのモデルを使うという方はなかなかいないと思います。コレクションとして所有して置くのがいいかと思います。搭載されているDCブレーキも旧型となります。

カルカッタコンクエストDCは進化している?

現在ではカルカッタコンクエストDCのほか、沢山のシマノリールにDCブレーキが搭載されており、ブレーキシステムも進化しています。もっとも新しいDCブレーキシステムはNEW 4×8DCブレーキと呼ばれるものになります。ブレーキの精度もブレーキ音も改良されていますので、カルカッタコンクエストDCからの進化を実感できると思います。

カルカッタコンクエストDCで快適な釣りを

カルカッタコンクエストDCは50番が現行として残っているだけではありますが、やはりDCの快適性は普通のリールとは一味違います。カルカッタコンクエストというハイエンド機種とDCブレーキの融合はシマノファンにしたら至高のコラボとも言えます。もしかしたら新型のカルカッタコンクエストDCも出るかも知れませんので、これからもカルカッタコンクエストからは目が離せません。

 

カルカッタコンクエストDCの特徴

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FISH PARADISE!編集部

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