ワールドシャウラ23選!世界の魚と戦えるドリームロッド!




アイキャッチ画像出典:サンスイ町田店

ワールドシャウラってどんなロッド?

ワールドシャウラ

出典:釣King

ワールドシャウラはバスロッドという位置付けながら、様々なターゲットにも広く対応できるドリームロッドとして開発されたシマノの人気ロッドシリーズです。ワールドシャウラは、王様こと村田基さんがプロデュースしたロッドでもあり、バスフィッシングのみならず、シーバスやロックフィッシュ、青物、トラウト、果ては海外の怪魚に至るまで、あらゆるターゲットに対応したラインナップが充実しています。

 

ワールドシャウラの特徴としては、1&ハーフ・2&ハーフ設計と呼ばれるグリップ部分の真上でロッドが分かれる点が挙げられます。これにより滑らかなベンディングカーブを実現しています。

 

また、スパイラルXとハイパワーXに加えレインボーセラミックチタンコートが施されているのも特徴で、あらゆる角度に対しての曲がりに対応してくれます。また、レインボーのデザインはとても高級感があって、他のロッドにはない独特の魅力があります。

 

もともとは青シャウラといってブルーを主体としたデザインのワールドシャウラでしたが、現在はレッドデザインに変更されており、スペックやラインナップもより豊富になっています。

ツアーエディションは仕舞寸54cm以下で持ち運び楽々!

機内に持ち込める寸法にシマノの最新技術を凝縮したのがワールドシャウラツアーエディションです。スピニングとベイトの両方があり、ライトな釣りから巨大魚まで様々なモデルが用意されています。

ツアーエディションのベイトタイプ

1651F-4

バイブレーションなどの巻物やミノー、トップウォーターなどをはじめ、ライトなラバージグなどにも使えるライトバーサタイるモデル。キャスティングウェイトは20g、ジギングでは60gまで対応しています。ライトフィッシング好きの欲張りなアングラーにおすすめです。

1652R-4

25gのキャスティングと90gまでのジグに対応した、パワーとキャスト性能を両立したモデル。バスやシーバス、タイラバなど全国のターゲットと勝負するにはこちらのモデルがおすすめです。PEラインも2号まで対応しているので大抵の釣りに対応できます。

1753R-5

キャスティングに特化したパワーバーサタイルモデル。仕舞寸は51cmと非常にコンパクトなのにも関わらず、全長は2.29mと比較的長くロングキャストもしやすいのが特徴です。大型のロックフィッシュなどにも負けない強さが魅力です。

1754R-5

バラムンディやトーマン、パプアンバスなどの世界のパワーファイターとの勝負に最適なモデルです。適合ルアーは最大80gとビッグベイトやヘビキャロなどのキャストも楽にできます。

ツアーエディションのスピニングタイプ

2650FF-4

ツアーエディションの中ではもっともライトなモデルで、小型のミノーやシャッド、クランクベイトなどの操作性に優れています。ライトとはいえ、不意の大物にもしっかりと対応できる柔軟さも持っています。

2651F-4

ライトルアーのキャスティングに加え、ライトジギングなどにも使えるスピニングバーサタイルなモデルです。トラウトやシーバスなどに使うのもいいですね。

2752R-5

トラウトやシーバスのスプーンやプラグを使う釣りに最適なモデルです。継数は5本ですが、とても綺麗に曲がってくれるため、余裕を持ったファイトができます。

2754R-5

キャスティングルアーウェイトは最大で80g、PE4号に対応したパワースピニングモデル。ドラグを使って大型魚とやりとりを楽しみたい方は、スピニングモデルのこちらがおすすめです。

1703Rはデカバスやジギングのパワーゲームに最適

適合キャスティングルアーは10〜40g、ジギングも50〜150gという非常に広いルアーをカバーするパワーゲーム好きにはたまらないモデルが1703Rです。クランクベイトやシャッドをはじめ、テキサスリグやラバージグまでバスフィッシングのあらゆるルアージャンルをカバーしてくれます。また、小型の青物やタイラバ、冬のシーバスジギングなどにも使用可能なカバー範囲の広さは魅力です。ワン&ハーフでレギュラーテーパーのブランクスは非常になめらかに曲がってくれ、キャスト時はしなやかに、ファイト時はパワフルに釣り人の右腕となってくれます。

ビッグベイトを遠くへ投げるには1754Rを

 

1754Rというモデルはツアーエディションにもありますが、ワン&ハーフのモデルにも1754R-2があります。携行性はやや落ちてしまいますが、バスの普段使いなどにはやはり継数が少なく綺麗に曲がるこちらのタイプもおすすめです。携行性が落ちるといっても1ピースロッドではないので、車への積み込みや電車釣行でも意外とかさばりませんよ。最大で80gまでキャストできるため、大抵のビッグベイトには対応できます。ぜひ、ビッグベイトで50cm、60cmオーバーのビッグバスを釣り上げてください。

1652Rはワールドシャウラの原点

ワールドシャウラの原点とも言えるのが、1652Rです。バスをはじめシーバスやライトジギングまでそつなくこなせます。キャスティングでは7~25g、ジギングでは30~90gのルアーに対応しているため、バスやシーバスを普段はメインに使いつつ、ライトジギングやタイラバなどの船釣りの友達に誘われた時もワールドシャウラ1本で!などという使い方もできます。バーサタイルロッドを探している方には、特におすすめのモデルといえます。

ベイトフィネスなら、1650FF、1701FFがおすすめ

バスフィッシングでもベイトフィネスが定着して長いですが、フィネスに対応したワールドシャウラが1650FF、1701FFです。スモラバやノーシンカーワームなどをストレスなくキャストするにはこちらのモデルが最適です。また、最近ではアジングやカマス、メッキといったライトな釣りも盛んですが、1650FFや1701FFならそれらの釣りもベイトで楽むことができます。取り回し重視なら短めの1650FF、ロングキャスト重視なら長めの1701FFを選ぶと良いでしょう。

その他ワールドシャウラの注目10モデルをチェック!

ワールドシャウラには上記でご紹介した以外にもたくさんのモデルが用意されています。

15102R-2

キャスト精度や操作性に特化したモデル。

 

1604SS-2

パプアンバスやドラードなどのファイターを強引に寄せられる力を持つモデル。210gのジグにまで対応しているモンスターロッドです。

1787R-2

最大200gまでのルアーをキャスト可能な最強のワールドシャウラ。最大でPE8号まで対応し、ピラルク、アリゲーターガーなどの超大型魚にも対応できます。

2631FF-2

ライトソルトやトラウトなどにぴったりのスピニングモデル。

2652R-2R

ライトルアーのキャスト性能とミドルクラスのバッドパワーを兼ね揃えたモデルです。

2704RS-2

大型の青物やシイラ、サメなどを釣るのにおすすめなハイパワースピニングロッド。ベイトではラインの量に限界がある時は、こちらのモデルがおすすめです。

 

2751R-2

5~10g程度のルアーの取り扱いがしやすいモデルです。

2833RS-2

アカメやオオニベ、イトウなどにおすすめのロングスピニングロッド。

2953R-3

ヒラメやマゴチなどに最適な、2.9mのロングワールドシャウラです。

21053R-3

強い波や風の中でも遠くへルアーを飛ばす必要がある、海アメや海サクラに使いたいドリームロングカスタムモデル。

ワールドシャウラに合わせたいリール

出典:釣り具のポイント

ワールドシャウラに合わせて使いたいおすすめリールをご紹介します。ハイエンドなロッドにはやはりハイエンドなリールで揃えたいところですね。最高のロッドとリールで、素晴らしいキャストフィーリング・操作性をワールドシャウラで体感してください。

アンタレス

飛距離に重点を置くのであれば、アンタレスがおすすめです。アンタレスにはDCモデルも用意されているので、バックラッシュのリスクを軽減したい方はDCモデルをおすすめします。メタリックなデザインは高級感があってワールドシャウラにもとっても合いますよ。

カルカッタコンクエスト

巻物系をメインで使うならカルカッタコンクエストがおすすめです。パワフルで滑らかな巻き心地はさすがハイエンドリールの仕上がりと言えるでしょう。ハイギアモデルも発売されていますので、ノーマルギアとハイギアで2セット用意するのもおすすめです。ジギングなどにもおすすめのリールです。

ステラ

スピニングリールのハイエンドであるステラもワールドシャウラに合わせて使いたいリールの一つです。シマノの技術が詰まったステラを同じくハイエンドロッドのワールドシャウラに合わせて使えば、使いやすさだけではなく所有欲も満たしてくれること間違いなしです。

ステラについては下記記事でも詳しくご紹介しています。

あわせて読む:  シマノのステラ全16機種!最高の巻き心地を体感せよ!

ワールドシャウラで世界中の魚に挑もう!

ワールドシャウラはライトモデルから怪魚用の超ヘビーモデルまで、どんな釣りにも対応できるバーサタイルロッドです。ハイエンドリールと合わせて使えば、所有欲も使い心地も最高クラスです。世界には見たこともないような大きな魚や変わった魚がいます。ワールドシャウラを持って世界中の魚とのファイトを楽しみましょう。まだ見たことも内容な珍しい魚や巨大魚があなたを待っています!

ABOUTこの記事をかいた人

FISH PARADISE!編集部

魚をこよなく愛し、沢山の人に魚の面白さを伝えようと日々奮闘しています。実際にフィールドに出掛けたり、飼育や料理にもチャレンジ中!皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張りますっ!