穴釣りロッドおすすめ11選!テトラに潜む大物を釣りあげろ!




アイキャッチ画像出典:つり具のポイント

穴釣りのロッドの選び方

穴釣りにはどんなロッドが適しているのでしょうか。チェックしておきたい4つのポイントをご紹介します。

リールタイプ

穴釣りロッドは小型両軸などがおすすめ

出典:釣具のキャスティング

穴釣りでは遠投などは必要なく、基本は垂直方向へ仕掛けを下ろす動作のみですので、ベイトリール・両軸リール用のロッドがおすすめです。スピニングロッド・スピニングリールでも釣りは可能ですが、ベイトの方がパワーもあり、手元の操作もしやすいでしょう。ただし、ベイトリールのバックラッシュなどが不安な方はスピニングロッドでも構いません。

長さ

穴釣りロッドは短めで

撮影:FISH PARADISE!編集部

穴釣りは、基本的には目の前の近くの穴を探るように釣るため、やや短めのロッドの方が扱いやすくおすすめです。目安としては長くても1.8m程度にしておくと良いでしょう。また、穴釣りはテトラ帯を歩く釣りのため、長すぎるロッドは移動中の破損の原因にもなりますので、注意が必要です。

硬さ

穴釣りロッドは硬めが使いやすい

出典:Pixabay

穴釣りのターゲットである根魚は、餌をくわえると一気に自分の住処に潜り込もうとします。そのため、ロッドはパワーのある固めのものにしましょう。また、針がかりする前の小さなあたりをとるためにはティップ付近が曲がる先調子のロッドが感度も良くおすすめです。

オモリ負荷

穴釣りロッドは負荷に気をつけて選ぼう

撮影:FISH PARADISE!編集部

穴釣りでは5~20号程度のオモリを使用することが多いので、それくらいのオモリに耐えらえるものを選ぶようにします。状況によって仕掛けのオモリの重さは変更しますので、オモリ負荷が大きめのロッドにしておくと安心です。

携行性

穴釣りロッドはコンパクトなものがいい

撮影:FISH PARADISE!編集部

ロッドの長さでも触れましたが、穴釣りは足場の悪いテトラ帯を歩く釣りです。ロッドをたたんだ状態がコンパクトである方が、持ち運びもしやすいのでロッドの破損や怪我のリスクも減らすことができます。収納した状態でもかさばらない携行性の高いロッドを選びましょう。

穴釣りのロッドはバスロッドなどでも代用可能

穴釣りロッドはバスロッドの代用も可能

出典:Pixabay

穴釣り専用のロッドは当然使いやすいですが、バス釣りなどをする方はバスロッドなどを代用することも可能です。ただし、戦術した通り、あまり長すぎず、バットパワーがあるものを選びましょう。スピニングロッドよりもベイトロッドの方がおすすめですが、フィネス用などのオモリの負荷が小さいものは破損の原因になりますので注意しましょう。

おすすめの穴釣りロッド11選

おすすめの穴釣りロッドをご紹介します。専用ロッドながら比較的安価で購入できるものばかりですので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

タカミヤの穴釣りロッド

タカミヤ SmileShip さぐりパラダイス

タカミヤ H.B concept さぐり小僧III

プロマリンの穴釣りロッド

プロマリン テトラ大物 120M

プロマリン PG 極光テトラDX 130H

OGKの穴釣りロッド

OGK 万能先調子 130M

OGK テレきわ 140

OGK テトラスポット4 100

プロトラストの穴釣りロッド

プロトラスト ガンガンテトラ 110L

プロトラスト 剛力根魚 150

プロトラスト さぐり一徹 180

TIGAの穴釣りロッド

TIGA サグリスト XT CT130

穴釣りロッドで大物とファイト!

穴釣りロッドで大物ゲット

撮影:FISH PARADISE!編集部

沖磯や船でないと大型のロックフィッシュが釣れないと思いがちですが、意外とテトラには大物が潜んでいます。ライトなタックルで引きを楽しむのもひとつですが、大物狙いでしっかりとした穴釣りロッドを用意しておけば、安心です。ぜひ、お気に入りの穴釣りロッドを持って、大物を釣り上げてみてくださいね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

FISH PARADISE!編集部

魚をこよなく愛し、沢山の人に魚の面白さを伝えようと日々奮闘しています。実際にフィールドに出掛けたり、飼育や料理にもチャレンジ中!皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張りますっ!