ヘッドランプは夜釣りの必須アイテム!おすすめ15選と選び方!




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ヘッドランプの釣りでの用途

ヘッドランプは夜釣りで必須!

撮影:FISH PARADISE!編集部

ヘッドランプはキャンプなどアウトドアで使う機会が多いですが、釣りでも夜釣りをする場合は必須アイテムです。夜釣りでのヘッドランプの用途は、まずは安全のため。明かりが無い状況で夜釣りをする時は、周囲が見えていないと誤って海に落ちてしまったり、転んで怪我をしてしまう恐れがあります。他には、手元を照らす役割があります。エサをつけたり、仕掛けを組む時など、ヘッドランプがあれば両手が空くため、スムーズに作業をすることができます。

ヘッドランプの選び方

ヘッドランプの選び方は?

撮影:FISH PARADISE!編集部

ヘッドランプを選ぶ際に重視するポイントを紹介します。ランプの種類については、現在はより寿命の長いLEDライトが主流になっています。

明るさ

まずは何と言っても明るさが重要です。暗い状況下で周囲を照らすヘッドランプは、当然より明るいほうが便利です。光の明るさは「lm(ルーメン)」という単位で表されるので、ヘッドランプを選ぶ際はこの値を確認しましょう。夜釣りの場合、最低でも100ルーメン程度の明るさは欲しいところです。

バッテリー(電源)

ヘッドランプのバッテリーは充電式のものと、電池式のものがあります。充電式の特徴としては、光量が強いこと、充電して繰り返し使えること、性能の高さゆえ価格が高めであることなどがあります。電池式の特徴は、使用中に電池が切れてもコンビニなどで簡単に替えが手に入ること、持続時間が長いこと、充電式に比べて光量は落ちること、などがあります。財布に余裕があれば、機能面から充電式を選ぶと良いでしょう。

耐水性

ヘッドランプを釣りで使用する場合、ある程度の耐水性も重要です。耐水機能は「IPX」という規格で8段階で表され、数値が高いほど耐水性に優れています。釣りで使うヘッドランプの場合、IPX4~5であれば耐水性は十分です。ヘッドランプを選ぶときには明るさとともにこの値も参考にすると良いでしょう。

ヘッドランプのおすすめ15選

様々なタイプが発売されているヘッドランプですが、機能面や価格などを考慮して、編集部おすすめのものをご紹介します。

ペツル ティカ

明るさ200ルーメン、IPX4。単4乾電池3本。ライトの強さは弱・中・強の3段階で、弱モードの場合、240時間もの長時間点灯が可能です。

ペツル アクティック

明るさ300ルーメン、IPX4。充電式または単4乾電池3本でも使用できます。本体には反射板や救援用のホイッスルが装備されており、万が一の場合でも助けを呼ぶことができます。

ペツル NAO+

明るさ750ルーメン、IPX4。充電式。スマホアプリと連動させて明るさや照射時間などのカスタマイズができます。値段は少々高めですが、非常に高機能な商品です。

モンベル パワーヘッドランプ

明るさ160ルーメン、IPX6。単4乾電池3本。リチウム充電池も使用できます。57gと非常に軽く、使いやすいヘッドランプです。

マイルストーン MS-B3

明るさ160ルーメン、IPX5。単4乾電池3本。自由にライトの角度を調節できる無断階照度調整機能つき。

レッドレンザー MH10

明るさ600ルーメン、IPX4。充電池式。充電残量が少なくなるとライトが点滅して知らせてくれます。ライトは赤・緑・青の3色切り替え。

レッドレンザー H7R.2

明るさ300ルーメン、IPX6。充電池式。照射距離は最大160mと非常に遠くまで照らすことができます。

ジェントス LEDヘッドライト

明るさ300ルーメン、IP66(防塵機能もあり)。リチウム充電池または単4乾電池4本。明るさはハイ、ミドル、エコの3段階で、価格に見合う機能性を持ち合わせています。

ジェントス 77TTR

明るさ300ルーメン、IPX4。充電池式。3段階調光とスロー点滅の切替ができます。

ジェントス TX-540XM

明るさ520ルーメン、IPX7。リチウム電池2本。5段階調節の光量、誤点灯防止のスイッチロック機能など性能の高いモデルです。

ブラックダイヤモンド スポット

明るさ300ルーメン、IPX8。単4乾電池3本。電池量は多いですが機能面は優れており、価格も手頃です。

ブラックダイヤモンド リボルト

明るさ300ルーメン、IPX8。リチウム単4充電池3本または単4乾電池3本。USBケーブルで電池内蔵のまま本体に直接充電できます。

Litom LEDヘッドライト

明るさ168ルーメン、IPX6。単4乾電池3本。センサー機能が搭載されており、手を近付けてライトの点灯・消灯が行えます。

CREE XM-L T6

明るさ1800ルーメン、IPX3。充電式。非常に明るいですが、その分持続時間は短めです。価格は安めです。

コールマン CHT10 LEDエクストリーム2

明るさ100ルーメン、IPX4。単4乾電池3本。5段階で光量を調節できます。

ヘッドランプで安全・快適に夜釣り!

ヘッドランプで安全に夜釣り!

出典:Pixabay

ヘッドランプは夜釣りをするアングラーには必要不可欠な道具です。転落、転倒などの不慮の事故を防ぐため、真夜中だけではなく朝まずめ・夕まずめの薄暗い時間帯にも携行するようにしましょう。暗闇の中で手元を照らしだす役割も大きいです。安全、快適に夜釣りをするためにも、是非ヘッドランプを使いましょう!

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FISH PARADISE!編集部

魚をこよなく愛し、沢山の人に魚の面白さを伝えようと日々奮闘しています。実際にフィールドに出掛けたり、飼育や料理にもチャレンジ中!皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張りますっ!