水槽用水温計おすすめ10選!取り付ける位置はどこがベスト?




アイキャッチ画像撮影:FISH PARADISE!編集部

水槽に水温計はなぜ必要?

魚を飼育するとき、水温をチェックすることはとても大切です。知らないうちに水温が急激に変わって、魚が弱ってしまう、なんてことがあったら大変です…!今回は、簡単手軽に設置できる水温計をご紹介します。

水温計は水槽のどの位置につけるのがベスト?

そもそも水温計は水槽のどの位置に取り付けるのが良いでしょうか?ここでは、一般的な循環フィルターを用いた水槽を例に説明します。

できるだけヒーターやファンから離れた場所に取り付けよう

水温計はできるだけヒーターやファンから離れた場所に設置しましょう。ヒーター付近の水は他の場所よりも暖かく、そこに水温計を設置すると、実際の水温よりも高い値を示してしまいます。ファンの場合はフィルターの吸い込み口に設置する方がより正確な値が出ます。

チェックしやすく、レイアウトを崩さない場所がなおよい

上記の条件を満たしていれば、あとは自由に場所を決めてもよいのですが、水槽の生き物がよく見えるように、隅の方に置いている人が多いと思います。かといって見えにくいところに置いてしまっても意味がありません。きちんとチェックしやすいように、自分にとって分かりやすい位置に設置しましょう。

水温計の種類と特徴

水温計といっても、ペットショップに行ったら色々種類が多くてどれを選べば良いのか分からない、なんてこともあるかもしれません。水温計には大きく分けてアナログ水温計、デジタル水温計の2種類がありますが、基本的には性能はあまり変わりありません。

アナログ水温計

アナログ水温計は昔ながらの温度計のようなシンプルな形が特徴です。アナログ水温計は電池いらずのため、半永久的に使用することができます。一方、数値が読み取りにくく、正確な水温が分かりにくい、水温幅が0〜40℃ぐらいと狭い、というデメリットもあります。

デジタル水温計

デジタル水温計はセンサーで計測された水温がモニター画面に映る仕組みになっています。デジタル水温計のメリットは何と言っても見やすさ。パッと見てすぐに水温が分かるのが特徴です。-50〜110℃ぐらいまで、広範囲の計測ができるのもデジタル水温計の利点です。一方で、電池で動くため、電池の交換が必要となります。また、電化製品なので、水に濡れてしまうと故障の恐れがあります。

おすすめの水槽用水温計10選

アナログ水温計とデジタル水温計、違いが何となく分かっていただけたでしょうか?これから、それぞれのオススメ水温計をご紹介します。

アナログ水温計おすすめ5選

まずはアナログ水温計からご紹介します。水槽に貼り付けやすい吸盤がついているものが多いですが、中には屋外用に浮かべるものもあります。

ニッソー 水温計 M

ジェックス  クリスタル水温計 S

スドー スリム水温計 

スドー 浮かべる水温計

エヴァリス きっちり測れる水温計 ミニ 

デジタル水温計おすすめ5選

続いてデジタル水温計を紹介します。最近はコードレスタイプのものもあるそうです。お気に入りの水温計を見つけてくださいね。

ニッソー デジタル水温計 SMART

テトラ デジタル水温計
ニッソー デジタル水温計ND-X
ジェックス コードレスデジタル水温計

コトブキ デジタル水温計 デジメーター ソーラー 

水温計で飼育環境をしっかりチェックしよう

いかがでしたか?今回は様々な水温計をご紹介しました。水温の変化は目には見えないものです。水温計を使って、生き物の飼育環境をこまめにチェックすることが、生き物が健康に過ごすことに繋がります。生き物の飼育環境、しっかりチェックしていきましょう。

水温計は必需品