水槽台おすすめ18選!メタルラックやDIYは大丈夫なの?




アイキャッチ画像撮影:FISH PARADISE!編集部

水槽台の選び方

水槽を載せるのに必要な水槽台。機能性・デザイン、選ぶときは何を気にすれば良いでしょうか?

機能性

水槽台を選ぶ際に見ておきたいポイントは、収納スペースがあること、水槽を支えられる強度、水槽サイズなど色々あげられます。特に、収納スペースと強度についてはきっちり調べた方が良いでしょう。様々なメーカーが水槽台を作っていますが、ある程度名の知れたメーカーの方が安心感を持てます。

デザイン性

水槽台のデザインは大きく2つあり、扉がなくフレームだけのタイプと、扉付きのタイプがあります。フレームだけのタイプはすっきり見えますが、配管や収納が見えてしまいます。扉付きのタイプは配管や収納を扉で隠すことができます。

サイズ別おすすめ水槽台18選

水槽台は水槽のサイズに合わせて決めましょう。次からは、各水槽サイズに合った水槽台をご紹介します。

30cm水槽用の水槽台

まずは30cmの水槽台をご紹介します。

45cm水槽用の水槽台

続いては、45cm水槽の水槽台です。デザイン性が高く、どんなお部屋にも合わせやすいと思います。

60cm水槽用の水槽台

シンプルなものからデザイン重視のものまで幅広く揃っています。

90cm水槽用の水槽台

90cm水槽にもなると重量もかなりの重さになってきます。しっかりしたものを選びたいですね。

120cm水槽用の水槽台

最後は120cm水槽用です。夢の大型魚を安心して飼育できるものを選びましょう。

水槽台はオーダーでも作成が可能

水槽台は業者にお願いすればオーダーメイドが可能です。水槽の大きさや配管をすっきりさせられるような水槽台を作成してもらうことができます。自分の水槽レイアウトに合わせたお気に入りの水槽台を作ってもらえるなんて、素敵な話ですよね。メーカーによっては特殊な形や大型の水槽を作ってくれるところもあります。上級者の方で、自分のオリジナル水槽に合わせた台を作りたいという方はオーダーメイドがおすすめです。

メタルラックは水槽台にしても大丈夫?

インテリアショップなどでも販売されているメタルラックは、耐荷重が数十kg程度のものが多いですが、水槽に水を入れてセッティングした場合、30cm水槽でも約38kg、60cm水槽だと実に約80kgにもなります。大きさがあるものでも、必ず水槽を支えきれるわけではありません。メタルラックを水槽台にする場合は、前もって荷重をきっちり調べ、あくまで自己責任として用いるようにしましょう。基本的には専用の水槽台が安心です。

水槽台はDIYできるの?

水槽台にわずかな歪みがあったりすると水槽の破損の原因になりますので、小型水槽のようなあまり重くはないもの以外は、自作水槽台はあまりおすすめできません。実際、自分で寸法を合わせて作るのは結構難しく、うまくいかないリスクも大きいです。よっぽど手慣れた人でない限り、DIYで水槽台を作るよりは、既製品を買うかオーダーメイドで作ってもらう方が良いでしょう。

おしゃれな水槽台でアクアリウムを楽しもう!

今回は水槽台についてご紹介しました。水槽を設置するのに必要な水槽台。機能性はもちろんですが、水槽台に水槽グッズを収納すれば見た目もスッキリしてとてもいい感じになります。新しく水槽を設置する時は、このページを参考に水槽台もご一緒に検討してみてください。おしゃれな水槽台があれば、より水槽も華やかになりますよ!

水槽台の選び方とは