東京にある水族館10選!都心の真ん中で魚たちに癒されよう!




アイキャッチ画像出典:FISH PARADISE!編集部

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園はマグロとペンギンが見もの

出典:写真AC

東京都が運営する水族館で、比較的安い入館料(大人700円、小中学生250円、65歳以上350円、小学生以下は無料)なのが特徴です。地上30メートルを超す入口のガラスドームの下には、2200トンのドーナツ型大型水槽に大量のクロマグロが回遊する姿が見られます。また、国内最大級となるペンギンの展示も見ものです。

住所:東京都江戸川区臨海町6丁目2-3

アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車 徒歩5分、東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」下車→都バス「葛西臨海公園行き」

定休日:水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)、年末年始(12月29日~翌年1月1日)

営業時間:9時30分~17時(入園および入園券・年間パスポートの発売は16時まで)

お問い合わせ(電話番号):03-3869-5152

葛西臨海水族園

しながわ水族館

しながわ水族館はアマゾン水槽も魅力

撮影:FISH PARADISE!編集部

後ほど紹介する「アクアパーク品川」と混同しがちですが、しながわ水族館は大森にあります。最大の見どころは地下のトンネル水槽で、水量500トンの大水槽に約60種900匹以上の生物が泳いでいます。また、源流の滝から上流、中流、下流を再現した「東京湾に注ぐ川」はそれぞれの流域に棲む生物を観察できて好評です。

住所:東京都品川区勝島3丁目2-1

アクセス:京浜急行「大森海岸駅」下車 徒歩約8分、JR京浜東北線「大森駅」下車 北口改札より徒歩約15分

定休日:火曜日(詳細は公式サイトを確認)

営業時間:10時~17時(入館は16時30分まで)

お問い合わせ(電話番号):03-3762-3433

しながわ水族館

すみだ水族館

すみだ水族館はアクセス良好!

出典:写真AC

東京スカイツリーの真下(東京スカイツリータウン・ソラマチ内)にあり、アクセスの良さが魅力の「すみだ水族館」。水量約350トンと国内最大級の屋内開放プール型水槽には、たくさんのマゼランペンギンを見ることができます。また、伊豆諸島・小笠原諸島など219の“東京諸島”をテーマにした「東京大水槽」は見もの。世界自然遺産・小笠原諸島の海を堪能できます。

住所:東京都墨田区押上1丁目1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 5-6F

アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅 すぐ、東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅 すぐ

定休日:なし(年中無休)

営業時間:9時~21時(入館は20時まで)

お問い合わせ(電話番号):03-5619-1821

すみだ水族館

サンシャイン水族館

サンシャイン水族館は高層ビルの中にある珍しい水族館

撮影:FISH PARADISE!編集部

サンシャインシティ内にある「サンシャイン水族館」は、都心の池袋というアクセスの良さで人気です。展示の目玉は屋外エリア「マリンガーデン 天空の旅」。高層ビルの屋上にある大型の水槽を下から鑑賞できるため、“天空のペンギン”という愛称が付けられるほど、ペンギンが大型水槽を泳ぐ姿を見ることができます。

住所:東京都豊島区東池袋3丁目1 ワールドインポートマートビル 屋上

アクセス:東京メトロ有楽町線「東池袋駅」下車 徒歩約3分、JR・東京メトロ・西武線・東武線「池袋駅」下車 徒歩約8分、都電荒川線「東池袋四丁目停留場」下車 徒歩約4分

定休日:なし(年中無休)

営業時間:10時~18時(2019年3月20日まで)

お問い合わせ(電話番号):03-3989-3466

サンシャイン水族館

マクセル アクアパーク品川

アクアパーク品川のドルフィンパフォーマンスは外せない!

出典:写真AC

オフィス街・品川駅から徒歩2分という好立地で、品川プリンスホテル内にある「マクセル アクアパーク品川」。最大の見どころは「ザ スタジアム」で開催される大迫力の「ドルフィンパフォーマンス」です。360度どこからでも楽しめる直径25メートルの円形プールに、イルカと音・光・映像が美しい演出で楽しめます。

住所:東京都港区高輪4丁目10-30 品川プリンスホテル内

アクセス:JR・京急「品川駅」高輪口下車 徒歩約2分

定休日:なし(年中無休)

営業時間:10時~22時(2019年1月31日まで)

お問い合わせ(電話番号):03-5421-1111

マクセル アクアパーク品川

東京タワー水族館

東京タワー水族館は世界各地の珍魚がいっぱい

撮影:FISH PARADISE!編集部

世界中の美しい魚や珍魚を集めた水族館として人気のあった「東京タワー水族館」は、約900種類50,000匹以上の観賞魚を生息地別に分類し、展示していました。

熱帯の海水魚エリアからスタートし、南北アメリカの熱帯魚やアフリカの熱帯魚、アジア・オセアニアの熱帯魚ときて、最後は日本の金魚などを展示していました。

しかし、残念ながら2018年9月30日をもって閉館。水族館の運営会社が家賃を滞納したことが原因という報道もありました。

板橋区立熱帯環境植物館

板橋区熱帯環境植物園は東南アジアの珍しい魚が目白押し

撮影:FISH PARADISE!編集部

東南アジアの熱帯雨林を立体的な再現した「熱帯環境植物館(グリーンドームねったいかん)」。施設全体で約3,000平方メートルと広く、温室でさまざまな熱帯雨林の植物を鑑賞できます。また地下には「ミニ水族館」が併設されており、こちらも東南アジアを中心とした海水魚・淡水魚・汽水魚やその他の生物を約150種2,500匹ほど展示しています。

住所:東京都板橋区高島平8丁目29-2

アクセス:都営地下鉄三田線「高島平駅」東口下車 徒歩約7分

定休日:月曜日(祝日、または休日の場合は直後の平日)、年末年始

営業時間:10時~18時(入館は17時30分まで)

お問い合わせ(電話番号):03-5920-1131

板橋区立熱帯環境植物館

足立区生物園

足立区生物館では魚も展示

出典:写真AC

東京都足立区が運営する「いきものとのふれあいができる」生物園です。元淵江公園内にあり、モルモットなどの小動物とふれあうことができます。また、「出会いの広場」では金魚の大水槽が見られるほか、「観察展示室」ではタイリクバラタナゴやモツゴなどの日本産淡水魚や、ピラルクーやネコザメ、シルバーアロワナなどが展示されています。

住所:東京都足立区保木間2丁目17-1

アクセス:東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」東口下車 徒歩約20分、東武バス「竹ノ塚駅」東口から「花畑団地行き」「綾瀬行き」乗車「保木間仲通り」下車 徒歩約5分

定休日:月曜日(休日および10月1日の「都民の日」は開園。翌平日に休園)、年末年始(12月29日~1月1日)

営業時間:9時30分~17時(2月~10月)、9時30分~16時30分(11月~1月)

お問い合わせ(電話番号):03-3884-5577

足立区生物園

井の頭自然文化園 水生物館

井の頭公園の水生物館では日淡が面白い

出典:写真AC

井の頭自然文化園は井の頭恩賜公園に併設されており、動物園(本園)と水生物館に分かれています。魚類だけでなく、カエルなどの両生類、水生昆虫類、水生植物などを鑑賞することができ、主に淡水の生き物が幅広く展示されているのが特徴です。特に“日淡”マニアにとっては、希少生物のミヤタナゴが繁殖されているので必見です!

住所:東京都武蔵野市御殿山1丁目17-6

アクセス:JR中央線・総武線、京王井の頭線「吉祥寺駅」下車 徒歩約10分

定休日:月曜日(国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、翌日が休園日)、年末年始(12月29日~1月1日)

営業時間:9時30分~16時45分(入園および入園券・年間パスポートの発売は16時まで)

お問い合わせ(電話番号):0422-46-1100

井の頭自然文化園

多摩川ふれあい水族館

多摩川ふれあい水族館で多摩川に生息する魚を学ぼう

出典:写真AC

東京都水道局が運営する入館料が無料の水族館です。下水の再生処理を行った水を利用して、日本産淡水魚を飼育し、展示しているのが特徴。施設名のとおり、多摩川水系で採集できる淡水魚(オイカワ、アブラハヤ、ウグイ、イワナ、カジカなど)を見ることができます。

住所:東京都昭島市宮沢町3丁目15-1 多摩川上流水再生センター内

アクセス:JR中央線「立川駅」下車 バスで約25分(宮沢)

定休日:土・日曜、祝祭日、年末年始

営業時間:9時~16時

お問い合わせ(電話番号):042-545-4120

多摩川ふれあい水族館

アクセスが良く、それぞれ特徴がある東京の水族館に行こう!

東京の水族館は見所たくさん!

出典:写真AC

東京都内の水族館はご紹介した10館ですが、それぞれ飼育・鑑賞されている生物や、展示方法など特徴があり、すべてを回るのも楽しいです。子ども連れやカップルで遊びに行くのはもちろん、アクアリストにとっても見どころの多い東京の水族館にぜひ一度、足を運んでみてはどうでしょうか。

東京の水族館を楽しもう!