ジグパラTGの使い方や人気カラー!タングステン素材のメリットとは?

アイキャッチ画像撮影:FISH PARADISE!編集部

ジグパラTGってどんなジグ?

ジグパラTGってどんなジグ?

撮影:FISH PARADISE!編集部

低価格で良く釣れると評判のメジャークラフトのジグパラシリーズですが、その中でも人気急上昇中のジグパラTGについて、まずはその特徴を見ていきましょう。

主な特徴

ジグパラTGには、ジグパラのショアジギングモデルで採用され非常に評価の高かった5層高強度塗装が施されているので、ジグの使用で悩ましい 塗装剥げに非常に強く、長く使用していくことができます。

 

また、刺さり抜群のフックが全サイズに標準装備されているので、アシストフックを別に購入する必要がなく、 とてもコスパの良いジグと言うことができます。

TGって何?

ジグパラTGの「TG」とは、タングステンの略です。一般的なメタルジグは鉛を材料として作られることが多いのですが、タングステンを材料としたジグは鉛よりも比重が高いために早くボトムまで沈めることができるという特徴を持っています。

 

これにより水深が深い場所や、潮が早くてボトムが取りにくいような状況においても底取りがしやすく、釣果に大きな差が出るようになります。

ジグパラTGのラインナップ

では、人気のジグパラTGの気になるサイズのラインナップについて見ていきましょう。重量に応じてどんな状況で扱いやすいのかも解説していますので、参考にしてみてください。

ジグパラTG10g、14g、18g

軽めのサイズから紹介しますと、まず10g、14g、18gがあります。これら3サイズは特にショアからのメバルやアジ、シーバスやフラットフィッシュを狙うスーパーライトショアジギングで扱いやすい重量となっています。

ジグパラTG24g、32g、40g

こちらの3サイズはライトショアジギングで重宝する重量と言えます。シーバスやフラットフィッシュにもぴったりですし、カサゴやハタ系の根魚を狙う際にも扱いやすいサイズです。ショアから深場を狙うときや、サーフなどで遠投したい時にも使用することができます。

ジグパラTG50g、60g、80g

こちらのサイズは、ショアジギングで青物などを狙う釣りに適しています。特に風が強くラインが流れてしまってなかなか底取りが難しい時にもおすすめです。また、オフショアでのスーパーライトジギングにもぴったりで、真鯛や青物、さらには根魚を狙っていくことができます。

ジグパラTG100g、120g

ジグパラTGの中で最も重い120gと100gのサイズです。このジグに関してはもちろんショアジギングでも使用することはできますが、基本的にはオフショアからのライトジギングに適しています。

 

ベイトサイズは小さいのに潮が早くてボトムまでのアプローチが難しいという状況においても、タングステンを使用したこのジグパラTGはすばやく沈んでターゲットにしっかりとアピールし食わせることが可能です。

ジグパラTGの人気カラー

ジグパラTGにも様々なカラーがラインナップされています。その中でも特に人気のカラーをご紹介します。

ピンク

ジグパラTGの中でも特に人気のカラーがピンクです。イワシのようなパターンを模したナチュラルカラーよりも多少アピール力があり、このカラーを持っていない人はいないという程定番の、オールマイティに使える非常に扱いやすいカラーです。

グリーンゴールド

グリーンゴールドも非常に人気のカラーです。ゴールド系のホロが使用されているため、特に濁りがあるような状況でターゲットにアピールさせたい時によく使われます。さらにはシルバーホロ系にすれてしまったターゲットの目先を変えたい時に使用するのも効果的です。

コットンキャンディ

コットンキャンディカラーは、赤・黄・青が交互に並べられた仕様となっています。様々な色が使用されているのでこのカラーも様々な状況にオールマイティに対応できる色と言うことができます。どのカラーにするか迷ったら取りあえずこれを使ってみましょう。

ライブベイトカラーも注目!

ジグパラTGにはライブベイトカラーも追加されていますが、これは特に潮が澄んでいる状況や、ターゲットが他の色にナーバスになっていて食いが悪い時に効果を発揮します。とてもリアルに仕上がっているので他のカラーとの使い分けで確実に釣果を伸ばしていくことができるでしょう。

ジグパラTGの使い方

ジグパラTGの基本的な使い方

撮影:FISH PARADISE!編集部

ではここからは、ジグパラTGの使い方について見ていきましょう。ここに挙げる3つの基本的なアクションの仕方をぜひ覚えて実践しましょう。

ただ巻き

最も基本的で最も重要なアクションがこの「ただ巻き」です。ただ巻きと言っても状況に応じて巻くスピードを調整したり、ロッドを揺らしながら俗に言うジャカジャカ巻きを混ぜたりなど、非常に奥の深いアクションです。これだけで活性の高い魚はバイトしてくることが多いので試してみましょう。

ワンピッチジャーク

ワンピッチジャークも基本的なジグのアクションと言われています。動かし方としては、ロッドで1ジャークしながらリールを1回転させるというものです。

 

最初はロッドとリールのタイミングを合わせるのが難しく感じるかもしれませんが、コツを掴めば簡単にできるようになります。ジャークとジャークの間に食わせの間が入るのでとても有効なアクションです。

リフト&フォール

リフト&フォールは、ワンピッチジャークをスローにして、ジャークとジャークの間のフォールの間を長く取るというイメージを持っておくと良いでしょう。根魚を狙う時にとても有効で、フォール時にあたりが集中します。

ジグパラTGのインプレ

ジグパラTGの評価・インプレ

出典:写真AC

ジグパラTGのインプレで特に目立っているのは、その抜群の飛距離についてです。 「想像以上に飛ぶ」「良く飛ぶので広範囲に探れて様々な魚種を狙える」というコメントも上がっていました。

 

特にショアからでは飛距離がそのまま釣果につながることも多いので、このジグパラTGはまさにうってつけのジグと言えます。

よく飛んでよく釣れるジグパラTGを試してみよう

ジグパラTGでショア・オフショアゲームを楽しもう!

撮影:FISH PARADISE!編集部

ジグパラTGの存在を知ってはいるものの、まだ使ったことがないという方もいるかもしれません。もしそうであれば、通常のジグでは届かない距離や水深にアプローチできる、このジグパラTGをぜひ一度試しに使用してみてください。

 

きっとその使い勝手の良さや集魚力の高さゆえに、手放せないルアーの一つになることでしょう。

 

 


ジグパラTGの特徴や人気カラーは?