ソウルシャッドに適したタックルや使い方!どんな状況で効果的?

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ソウルシャッドの特徴

ソウルシャッドの特徴とは

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ソウルシャッドは、状況により幅広く使い分け可能な全8モデルと豊富なカラーバリエーションであらゆるシーンをカバーし、抜群の水噛み性能で高速リトリーブでもバランスを壊すことなく泳ぎ切るのが最大の特徴です。この高速リトリーブで”逃げるものを追う”といった生物の本能を刺激し、スレたバス相手に他のアングラーとは違うアプローチで攻略の幅を広げてくれます。その可能性は計り知れません。

ソウルシャッドのラインナップ

ソウルシャッドは全8モデルがラインナップされています。それぞれの特徴をしっかり把握し使いこなしてみましょう。

ソウルシャッド 45SP

シリーズの中で最小サイズで、45mm・ウェイト2.7gと小柄ながらも水面下1.0mまでのレンジを潜行します。食いが渋い時・ベイトが小さい時などにその威力は絶大です。

ソウルシャッド 52SP

52mm、4.0gの食わせの切り札です。巻きのイメージがあるソウルシャッドですが、トゥイッチ・ジャークと多彩なロッドワークにキレのある高次元なアクションで対応する優秀な存在です。渓流でのトラウトにもおすすめです。

ソウルシャッド 58SP

こちらはソウルシャッドのオリジナルモデルとなります。58mmといった使用頻度の高いサイズで1,5mのミドルレンジを潜行し、海・川・湖・流速の有無などフィールドを選ばず活躍してくれます。

ソウルシャッド 58SR SP

こちらもソウルシャッドのオリジナルモデルです。上記の58SPより浅いレンジを潜行するシャローモデルで、サイトフィッシングの高速リトリーブで反応させた後、キレキレのアクションでバイトを誘う使い方がおすすめです。

ソウルシャッド 62DR

ディープダイビングモデルとしてリリースされた62DR(潜行深度2.0m)。流れがあるポイントでも抜群の安定性で狙いのレンジまで素早く到達し攻略範囲を広げてくれます。

ソウルシャッド 62DDR

62DRよりさらに下のレンジを攻略するディープダイビングモデルです。あまりにも広範囲を探れるのでワームより釣れると評判です。

ソウルシャッド 68SP

シリーズ最大サイズとなるモデルです。こちらはベイトタックルにも対応可能な68mm.9.0g。バスが大きめのベイトを意識しているときにこそ是非試してみてください。

ソウルシャッド 68SF

全モデルの中で唯一のフローティングモデルです。ダートやトゥイッチにびっくりするぐらい機敏に反応します。バスが表層を意識しているシーンで活躍してくれます。

ソウルシャッドのおすすめカラー

カラーバリエーションが豊富なソウルシャッドですが、中でも実績の高いおすすめカラーや使い時を紹介していきます。

サイト時雨ライムチャート

水が濁っていようが澄んでいようがアピール力は絶大で実績の高いカラーです。非常に見えやすいといった特徴を武器にすれば攻略の幅を何処までも広げてくれます。

弱光ギル

濁りがあるポイントでは出番が少ないですが、クリアーウォーターで違和感なくバスに口を使ってもらいたいときに有効なナチュラルカラーです。

透け青虎

主観ですが寒冷期最強カラーです。空気も水も澄み切った冬のフィールドで高実績カラーです。

POLチギル

2020年新たに追加されたカラーです。よりリアルな魚のカラーを再現するジャッカル独自のPOLホロを活かしフラッシング効果が向上された王道カラーです。

ゴーストピンクワカサギ

4色(ピンク・ブラウン・パープル・パール)で構成された新しいワカサギカラーです。艶かしいグラデーションでバイトを誘います。

ソウルシャッドが効果的な状況

ソウルシャッドがもつ性能を思う存分発揮できる状況はタフコンディション時です。ありきたりなスピードにはスレたバスに高速リトリーブで、逃げるものを追うといった生物の本能を刺激し誘いを仕掛けます。速すぎるぐらいがちょうどいいです。超高速リトリーブでもレンジをしっかりキープし、一途に真っ直ぐ泳いで帰ってくれます。

ソウルシャッドに適したタックルセッティング

ソウルシャッドはトゥイッチやジャークといったロッドワークに機敏に反応しキレのあるアクションを演出します。このことからスピニングロッドが扱いやすくおすすめです。10〜14ポンド程度のナイロンラインでガンガンロッドアクションを加え反応を得るのが醍醐味です。巻き重視であればベイトタックル+PEが本来の性能を阻害する事なく発揮できますので試してみてください。

ソウルシャッドの使い方

ここではソウルシャッドの効果的な使い方についてご紹介していきます。

高速リトリーブ

ソウルシャッドといえば高速リトリーブです。高速で逃げ惑うベイトフィッシュを演出しスレバスにスイッチを入れバイトを誘います。難易度が高めのテクニックですが成功例を積み重ねるに連れ他のアングラーに差をつける事ができます。

トゥイッチでハイアピール

濁りが伴うポイント、または竿抜けポイントではこのテクニックが最強ではないでしょうか?スレていないウブなバスはトゥイッチによる平打ち・ハイアピールにたまらずバイトしてきます。注意点としては誰もができるテクニックなだけにすぐ見切られ場を荒らしますので程々にです。

流速あるポイントでのジャーク(慣性スライド)

全モデルの中のSPに限りますが、これが一番おすすめです。ラインスラッグをつくりナチュラルに水中を漂わせて流下(ステイ)させバイトを誘います。これが本当に効果的ですが、これもまた地道に成功例を積み重ねて行くことが重要です。

ソウルシャッドはシーバスにも効く?

ソウルシャッドでシーバスは狙える?

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ソウルシャッドの抜群のバランス力・ロッドワークに高次元に反応するその性能は海でも渓流でも活躍の場を広げています。海ではクロダイやキビレ・シーバスだけでなく渓流・本流などの流速のあるポイントでも安定した泳ぎで少ないチャンスを逃しません。

誰にも釣れない魚を釣るために

ソウルシャッドでまだ見ぬ1匹を!

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ここまでご覧いただきありがとうございました。今回ご紹介させていただいたソウルシャッドのポテンシャルを活かすのは自分自身です!といった思いを汲んでいただけましたでしょうか?何をどう使うかは非常に重要です。使い方・考え方は人により千差万別。何が正解で何が間違いなのか?答えはターゲットが出してくます。ソウルシャッドで新たな世界感を見出だしましょう。


ソウルシャッドはどんな状況で効く?