【2020年最新版】ライトジギングロッドおすすめ14選!選び方の5つのポイントも

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ライトジギングってどんな釣り?

ライトジギングとは船からいろいろな魚を狙うオフショアの釣りのことです。大型の青物などを狙う本格的なショアジギングよりも軽量のジグを扱う文字通りライトな釣り方となります。

ライトジギングの位置付け

ライトジギングは60~120g程度の比較的軽量なジグを扱うオフショアの釣りに位置付けされています。大型の青物などを狙うショアジギングはもっと重いジグを扱うため、体力的にも楽で手軽に楽しめる点が人気となっています。また、ライトジギングよりもさらに軽量のジグで行うスーパーライトジギングもあり女性や子供でも手軽に楽しめます。

ライトジギングで狙える魚種

ライトジギングで狙える魚種は実に豊富で扱うジグによって変わってきます。アジやサバなどの小型の魚からサゴシやヒラメなど中型の魚も狙えます。ライトジギングといっても時にはブリなどの大型青物もヒットする場合もあるため、狙える魚種の豊富さが特に多くいろいろな魚を釣りたい方にはうってつけの釣り方となっています。

ライトジギングロッドの選び方

ライトジギングロッドを選ぶポイント

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ライトジギングロッドの選び方は扱うジグの重さや狙う魚種で変わってきます。またスピニングかベイトリール、レングスやロッドの硬さなどに注目することがポイントになります。

リールタイプ(スピニングかベイトか)

ライトジギングロッドにはスピニングリールタイプとベイトリールタイプの2種類があります。スピニングリールではキャスト飛距離が出やすくライントラブルも少ないですが、パワーの面ではベイトリールより劣る面もあります。ベイトリールはトルクフルな巻き上げが可能ですが、初心者ではバックラッシュなどのライントラブルが多い点があります。

ライトジギングロッドの適合ルアーウェイト

ライトジギングロッドの適合ルアーウエイトは60~120gまでのジグを扱える範囲のロッドを選ぶ必要があります。もちろんこれ以下・以上のウエイト範囲でも問題ありませんが、あまりにも許容範囲の広いロッドは軽いジグ・重いジグを扱いにくかったり、価格が高いなどのデメリットもあるため、狙う魚種に合わせたロッドを選ぶとよいです。

ライトジギングロッドの長さ

ライトジギングロッドの長さはだいたい6フィート前後が扱いやすい一般的なレングスとなっています。船の上で行う釣り方のため、あまりにも長いロッドは取り回しが悪く、他の釣り人とのトラブルにもなるため注意が必要です。逆に短すぎるロッドではジグを操作しにくかったり、ファイト時の負担が大きいなどもあります。

ライトジギングロッドの硬さ

ライトジギングロッドの硬さは狙う魚種によって変わりますが、主にMからMH程度の硬さがおすすめです。扱うジグが軽い場合はMなどの比較的柔らかいロッドの方が動かしやすく、重いジグになるにつれてロッドの硬さもMHなどパワーのあるものに合わせていく必要があります。

ライトジギングロッドの重さ(自重)

ライトジギングロッドの重さは150g前後のものが多いです。ジギングという釣りの特性上、長い時間ジグをしゃくるなどアクションを行う釣りのため自重の重いロッドは疲労が高まります。逆に軽すぎる場合はロッドコントロールが行いにくくなるため、ある程度の操作感を残した上で可能な範囲の軽量化されたロッドが望ましいです。

おすすめライトジギングロッド8選:ベイト編

ベイトリールタイプのライトジギングロッドおすすめ8選をご紹介していきます。

ダイワ ヴァデル BJ 66HB

ダイワからリリースされているライトジギングに特化したモデルです。ダイワオフショアトップブランドであるソルティガの流れを汲んだコスパの高い高性能なロッドです。

メジャークラフト ソルパラライトジギング SPXJ-B64M/LJ

ライトジギングの定番ともいえるモデルで、近海での太刀魚ジギングから小型の青物も対応可能です。不意の大型魚とのファイトも楽しめるバーサタイルなロッドです。

シマノ ソルティーアドバンス ライトジギング B63ML

シマノからリリースされている汎用性の高いシリーズのライトジギングモデルです。軽量のジグを扱うジギングにマッチしたロッドで価格がリーズナブルな点も大きな魅力です。

アブガルシア ソルティーステージ KR-X SXLC-632-150-KR

シャープながらXテープラッピングによる強力なバッドパワーを併せ持つロッドです。性能面はもちろんディティールにもこだわった所有欲を満たしてくれる一本です。

テイルウォーク SSD L-Jigging C63L

マイルドなブランクスによりフォール中のアタリや潮流の変化などが感じやすいロッドです。太刀魚ジギングやシーバスジギングにおすすめなモデルとなっています。

ダイワ キャタリナBJ AP 63XHB

2ピースロッドで携行性の高い高性能なライトジギングロッドです。オールラウンドに使える万能なモデルとなっており、豊富な魚種に対応可能となっています。

シマノ ゲームタイプ LJ B631

ジグの種類や重さを選ばず、いろいろなジャークアクションも行いやすいテクニカルロッドです。繊細なソフトティップによりジグのコントロール性能を高めた扱いやすいモデルです。

クレイジーオーシャン オーシャンセンサー LJ

フィネスな印象のロッドながら、粘りのあるブランクスと操作感が良いロッドです。強引なジャーキングよりもジグを泳がせるように扱うことに焦点を置いたロッドワークの冴えるモデルとなっています。

おすすめライトジギングロッド6選:スピニング編

スピニングリールタイプのライトジギングロッドおすすめ6選をご紹介していきます。

ダイワ ヴァデル J60MLS・Y

小型から中型のジグでのワンピッチジャークがしっかりと決まるテクニカルスピニングモデルです。細身で軽量ながら不意に訪れるブリクラスとのファイトも対応可能なロッドです。

ダイワ ブラストBJ 63XHS-S・Y

ジグをフワフワと浮遊させるようなアクションが可能なローレスポンススピニングモデルで、ソリッドティップによるゆったりとした動きを出しやすいロッドです。

シマノ ソルティーアドバンス ライトジギング S63ML

シマノからリリースされているハイコストパフォーマンスロッドのライトジギングモデルです。ライトジギングにマッチした150gまでのルアー適合ウエイトで狙える魚種も豊富に対応可能です。

天龍 ホライゾンLJ HLJ621S-FML

ライトラインで大物を狙うスリリングなライトジギングを可能にするライトタックルチャレンジモデルです。細身でシャープな操作性と感度を持ちつつ、粘りのあるロッドに仕上がっています。

全長(m):1.88¥n継数(本):1¥n自重(g):123¥nルアー重量(g):MAX150¥n適合ライン PE(号):0.8-1.5

ヤマガブランクス シーウォーク ライトジギング 64ML

国内人気メーカーのヤマガブランクスが贈る高水準ロッドです。水深の深い、または潮の速い場所での使用に強みがあり、キャストやフォールにおいてもアドバンテージのあるロッドとなっています。

ZENITH (ゼニス) ライトジギングロッド ZERO SHIKI Light Spec STK Evolve

オフショアのロッドに定評のあるゼニスのライトジギングに特化させたシリーズとなっています。アクション強度と軽量化を高い水準で両立させたハイパフォーマンスロッドとなっています。

タイラバロッドはライトジギングロッドに代用できる?

タイラバロッドはライトジギングに流用できる?

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タイラバロッドはライトジギングロッドに代用は結論から言うと可能です。しかし、基本的にタイラバロッドは柔らかく巻きの乗せる釣りとなっています。ライトジギングロッドはしゃくりなどのアクションを中心とした硬めのロッドが一般的なため、ジグの操作が行いにくく、釣果に繋がりにくいなどのデメリットがあるため基本的にはおすすめしません。

エギングロッドはライトジギングロッドに代用できる?

エギングロッドはライトジギングに流用できる?

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エギングロッドはライトジギングロッドに代用可能ですが、最低でもM以上のパワーのものが必要です。もともとエギングロッドは柔らかく作られており適合ルアーウエイトも40g程度までのため100g以上のライトジギングには対応できない場合が多いです。場合によってはロッドの破損に繋がるため、こちらもおすすめはしません。

自分にあったライトジギングロッドで快適フィッシング!

自分にあったライトジギングロッドを選ぼう!

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本格的なオフショアジギングよりも手軽に楽しめる点が人気のライトジギングは豊富な魚種が狙える魅力的な釣りです。専用のライトジギングロッドも各メーカーから多くリリースされています。ご自身にあったライトジギングロッドを手に入れて快適なフィッシングライフを楽しんでみてはいかがでしょうか!

ライトジギングロッドの選び方とは?