ジグパラブレード全7ラインナップを比較!大型青物からメバリングまで!

アイキャッチ画像出典:Tポート

ジグパラとは

ジグパラブレードで釣りしよう

出典:釣具のキャスティング

ジグパラとは釣り具メーカーの「メジャークラフト」がリリースしているソルトルアーフィッシング向けのメタルバイブで、35mmのマイクロサイズ~140mmまでのサイズがあります。いろいろな海の魚をターゲットにしており、使い方もキャストしてただ巻くだけで釣れることから、ソルトルアーアングラーの間で人気を博しています。

ジグパラブレードの特徴

ジグパラブレードの特徴は、キャストしてただ巻くだけでアクションさせることができるルアーで、サイズも多い事からシーバスから青物まで、あらゆる魚を狙うことができるメタルバイブです。

ジグパラブレードは塗装が剥がれにくい

一般的なメタルバイブは障害物に当たるとこすれてすぐに塗装がはがれてきますが、ジグパラブレードは塗装がはがれにくい特徴があります。全体的に強靭な塗装が施されていて、クリアコード塗装が何回も施されていることが剥がれにくさを生み出しています。

タイトウォブリングで魚を誘惑!

ジグパラブレードは、難しいアクションを付けなくてもキャストして巻いてくるだけで、ウオブリングアクションを起こすことが可能です。巻き方に強弱をつけると更に絶妙なウォブリングアクションが付けられますので、ターゲットも思わずバイトしてきます。

フックにもこだわりがあるジグパラブレード

ジグパラブレードは、フックにもこだわりがあり、メッキは錆に強いシルバーや、滑らかなフッ素加工で掛かった後の刺さりを強化したブラックがあります。フック単体でもリリースされていますので、ターゲットや狙い方に合わせてフックを交換し、楽しむことが可能になっています。

ジグパラブレードで釣れる魚種は?

ジグパラブレードでゲット!

出典:写真AC

ジグパラブレードを使うソルトルアーフィッシングで狙うターゲットは、小物から大物まで様々です。小さなサイズのジグパラブレードは、アジングやメバリングなどを近年人気のスーパーライトジギングで、また中型サイズはシーバスゲームでよく使われています。大型のジグパラブレードは、青物やヒラメなどの本格ジギングで使用されています。

ジグパラブレードのラインナップ(全7サイズ)

ジグパラブレードのサイズ展開についてご紹介していきます。

ジグパラブレード 140mm

2018年に追加された140mm50g、ラインフックは1か所でカラーは7カラーと豊富に揃っています。レンジをキープしやすく飛距離が出ますので、主に足場の高い防波堤などからフルキャストすることが可能です。ターゲットは大型の青物で、障害物を気にせずガンガン攻めることができます。胴体フックは絡まる事を避けるため小さめのものに交換することをおすすめします。

ジグパラブレード 130mm

140mmと同じく2018年に追加されたモデルで、130mm42gになります。カラーも同じく7カラーと豊富なラインナップでリリースされています。主に大型の青物がターゲットになり、ただ巻きでウォブリングアクションを起こすことが可能です。胴体フックがラインに絡まる事がありますので、外すか小さめのものに交換することをおすすめします。

ジグパラブレード 100mm

130mm及び140mmがリリースされるまではこちらの100mmが大物サイズを狙うモデルでした。カラーも12色とバリエーションに富んでいて、アングラーの遊び心をくすぐります。年中使えるこのタイプは飛距離も出てストレスなくフルキャストすることが可能です。サイズ的には3フックは多いと感じますが、釣果は伸びており、気にするほどではないでしょう。

ジグパラブレード 75mm

ジグパラブレードシリーズの中で、一番バランスがいいと感じるのがこちらの75mmシリーズです。カラーも12色と豊富に揃っていますので、あらゆるシチュエーションで使用することが可能です。主に中型の青物や、近年人気のタチウオゲームで使用されており、アングラーの中でも好釣果を出しているモデルになります。まず最初の一投目に使いたいルアーと言えます。

ジグパラブレード 55mm

マイクロ系の小さなモデルが出るまでは、こちらの55mmがライトルアーフィッシングで活躍していたモデルになります。マルチな使い方ができますが、遠投には向いていないのでショアからの小物狙いや小型のシーバスゲームに適しています。ライト感覚で使えますので、エギングでイカが釣れない時にそのままエギングロッドで使用することも可能です。

ジグパラブレード 44mm

2018年に追加されたマイクロモデルになります。カラーは12色とバリエーション豊かに揃っています。ターゲットは小型の魚で、防波堤からの五目釣りで楽しむことができます。アジングやメバリング、チャリコやカマスゲームなど、の湾内の釣りに適していて、女性やファミリーフィッシングで気軽に楽しむことができます。

ジグパラブレード 35mm

こちらも44mmと同じく2018年にリリースされたモデルになります。釣り公園を始めとした湾内ゲームで楽しむことができますが、近年人気のオフショアからのスーパーライトジギングで、アジングやメバリングをすることも可能になっています。ただ飛距離は出ませんので、タックルもハード系ではなく柔らかいライトなロッドを使う事をおすすめします。

ジグパラブレードの使い方(アクションのコツなど)

ジグパラブレードの基本的な使い方やアクションについてご紹介しましょう。

基本はただ巻きでOK

ジグパラブレードの最も基本的な使い方はただ巻きです。魚のいるヒットレンジを変える必要はありますが、キャストして狙ったレンジまで沈めた後は、ただ巻くだけでアクションを起こすことができます。フィールドや、ターゲットによりリトリーブスピードを変えて狙うと釣果アップにもつながります。

リフト&フォールで広い層を探ろう

メタルバイブレーションの効果的な使い方として、リフト&フォールがありますが、ジグパラブレードでも威力を発揮します。なお、ジグパラブレードは、フロントとリアに二つのアイがあり、リフト&フォールをする時はリアのアイを使用することにより、キビキビとしたキレのあるアクションでターゲットを狙うことができます。

高活性時は表層巻きも効果的

昼間のショアジギングで最もエキサイティングな使い方が、メタルジグの表層巻きです。夜と違い、デイゲームではナブラなどを目で見て発見できる状況が多いので、発見したらすぐさまメタルジグを表層巻きしてベイトにアタックしているターゲットにアピールして狙います。ジグパラブレードの場合は、ナブラに関係なく表層の早巻きで狙っていくと良いでしょう。

ラインアイを使い分けて、更に動きにバリエーションを!

ジグパラブレードは、ラインアイがフロントとリアの2か所に設けられています。通常のただ巻きや表層巻きではフロントアイを使い主にウォブリングアクションで狙いますが、狙ったポイントをリフト&フォールで攻める場合はリアのアイを使う事で、アピール力を高めることができます。二つのアイを使い分けることが、好釣果につながります。

ジグパラブレードを揃えて、ソルトルアーフィッシングを楽しもう

ジグパラブレードで狙える魚は?

出典:写真AC

ジグパラブレードについて、サイズごとの特徴や狙うターゲットについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?基本のただ巻きだけでウォブリングアクションがつけられ、塗装も剥がれにくくガンガン使えるジグパラブレードは初心者や女性アングラーでも簡単にキャストして楽しめるメタルバイブレーションルアーです。豊富なラインナップをぜひ手に取って、さまざまなソルトルアーフィッシングゲームを楽しんでください。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Shin66X

びわこのほとりに住むアングラーです。ブラックバス釣りを経て今ではイカ釣りメインに日本海は福井県、太平洋では三重県を中心としてイカメタルにティップラン、年中イカ釣りを楽しんでいます。時々ジギングやります。